【 ポエム 】私がフロントエンドエンジニアでいたい理由

公開:2020/10/03
更新:2020/10/03
1 min読了の目安(約1100字IDEAアイデア記事

「どこかに自分の経験談を書きたい」と思っていたところ
「zennでポエムOK」と聞いたので、書きます!

※他の職種/お仕事を否定する意図は全くありません。
※どんな職種にも言えることを書いている部分がありますが、他の職種(以下同文)


必要な技術が目まぐるしく変わるため

これが一番、大きな理由です。
私は小学生のころから、HTML5/CSS3/JS/PHPに触れてWEB制作をしていましたが、それだけでは生き残れないので、地道な勉強が必要です。

私は生涯を仕事に捧げるつもりでいるので、実は仕事が忙しい方が好きです。
年を取るにつれて考えが変わるかもしれませんが、今はコードを毎日書いていたいという気持ちです。

自分が書いたコードでデザインを再現できる、人と話すことができる

なんだかんだ言って、私がフロントエンドにこだわるのはここが一番大きい気がします。
「人と話すことができるって何!?」と思われた方が、いらっしゃるかも知れません。
補足させてください。

コーディングをする場合は、自分がデザインデータを作っていない限り、デザイナーとコミュニケーションが必要です。

コーディング知識がある程度あるデザイナーの場合は、そんなに苦労はしないのですが、コーディングの知識がないデザイナーの場合「文章では××してほしいと書かれているけれど、ここで本当にやりたいことは〇〇なんじゃないか?」と、適宜質問する必要があります。

話したりコミュニケーションを取るのが苦痛だと、ここで「嫌い」になってしまうかもしれません。
私も働き始めた当初はそうだったかもしれません。
でも今では逆に、私はこの「コミュニケーション」がやりがいの一つになっています。

デザイナーが「何を再現したかったか」「何を大事にしているか」を知ることが大事です。
私は「デザイナーの再現したかったこと」を再現できるのが、フロントエンドのやりがいの1つだと思います。

でも一つだけ「違和感」を感じている部分があります。それは…

会社によって「フロントエンド」の業務内容、定義が違うことです。

仕方ないことだと思いますが「あ、フロントエンドか。ちょっと見てみよう。」と覗いた求人内容が、実はバックエンドだったり、サーバーサイドだったりとか。

仕方のないことなのですが、会社ごとに違ってしまうと「何がフロントエンドエンジニアなんだ!」と悩んでしまいますね。

会社によって違うと思うのですが、私個人は「自分が持っている知識でやれる範囲はやればいい」と思っています。


以上、ポエムでした。
まとまりがない文章で申し訳ありません。

でも今までずっと思っていたことを少しだけかけたので、嬉しいです。
また何か記事を書きたいと思っていますので、その際はどうぞ宜しくお願い致します。