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転職します。駆け出しエンジニアの方に、伝えたいことがあります。

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こんにちは、kageko です。
転職エントリ?って、zenn で書いて大丈夫かなと少し心配なのですが、どうしても伝えたいことがあり、記事にさせていただきました。

といっても、転職前や転職先のことを書きたいのではなく、私が転職活動中に気づいたことを書いているだけの記事です。

あなたは、なぜ「エンジニアになりたい、続けたい」のですか?

私はあなたが「なぜ、エンジニアになりたいのか」という理由を知りません。
なぜ、エンジニアになりたいのでしょうか?

「PCを使った仕事だから」かもしれませんし、「売り手市場だから」かもしれません。
もしかしたら、本当は「理由がわからないけど、なりたい!」のかもしれません。

正解はないですし、不正解もありません。
正解は「自分自身」にしかわかりません。

でも、それでも、声を大にして、あなたに伝えたいことがあります。

「エンジニアになりたい、続けたい」と思うのであれば、記事を書くことから始めてください。

よく、書類提出をする時に「github のアカウントを見せてください」と言われる場合があります。
勿論、見せられるものがあれば、アカウント提示すればよいのですが、必ずしもそうでない方もいらっしゃると思います。

その場合は「記事(アウトプット)を書くこと」から、始めて見て下さい。
最初のうちは、内容はなんだっていいです。まずは「書くこと」が大事です。
(※勿論、中身をちゃんと書く必要はあります。)

「記事を書くのって、苦手…。」
「自分をアピールするの、苦手…。」
「●●さんみたいに、すごい記事なんて書けないし…。」

と思っているあなた。

大丈夫です。

書いてください。

「Docker使って、nginx と PHP の環境構築してみた」とか
「Vue.js + TypeScript で、Storybook の環境構築してみた」とか
「エラーが出たときの解決方法」とか

本当に、既にネットに内容が出ていそうなものでもいいです。
まずは 「(実務ではなくても)自分で実際にやってみた」 という証明をすることが、とても大事です。

そうやって書くことを積み重ねることによって、それがあなたの「アウトプット」になり、ひいては「知の財産」になっていきます。


あとがき

この記事、書いたのは良いのですが、公開するかどうかとても悩みました。

私自身が「なぜ、開発者としていたいのか(開発者になりたいのか)」と、まだ思い悩んでいた途中なのに、こんな人に説くような記事書いていいのかなあ…と思ったからです。

ちなみに、私が「開発者でい続けたい理由」は

  • 今までずっとやってきたことだから
  • UI/UXを、デザイナーやメンバーと一緒に、改善していくことが好きだから
  • (プロジェクト規模によりますが)自分の意見を発信することができるから(必ずしも意見が反映される必要はないです)

です。
私自身、転職活動が終わったからと言って、それで終わりではなく寧ろ始まりで、
なんなら、生きて働いている限りは、ずっと悩んでいくんだと思っています。

P.S.
「財産」という表現があまり好きではなかったので「知の財産」と訳してみたのですが、やはりしっくりこないので、何か良い言い方がないか、考え中です…。

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