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「モダンな技術を使用する=正解」とは限らない

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こんにちは、kageko です。
今回は、転職活動をしていて、改めて考えさせられたことを記事にしました。
賛否両論あると思いますが、一意見として受け止めて頂けますと幸いです。

モダンな技術を使っていない=ダメな企業・組織なのか?

答えは「No」です。
「その時、ある情報・リソースで、適切な技術を選んで使う事」が一番の正解だと、私は思います。

※市場価値の話をする際には「モダンな技術を使用する=正解」かもしれません

私は企業側の採用担当者ではないので、個人の肌感で話します。
確かに、転職市場では「モダンな技術を使用していれば、書類選考は通りやすい」かもしれません。
ですが、それよりもっと大切なのは 「所持している技術をきちんと使えるか、どのくらいの経験があるか、人柄などのソフトスキル」 だと思います。

ですので「モダンな技術を使用していないから、転職ができない」ということはありません。
寧ろ、企業側は「所持している技術をどこまで使えるか」だったり「チーム力」を重視していると思います。(自分自身が「この技術を使いたい!」という理由で転職活動している場合は、別ですが)


この記事を書くかどうか悩んだのですが、自分の中での再認識をアウトプットしたかったため、書きました。

(転職活動を終えてから書きたかったのですが、記事の更新を止めたくなかったため、しれっと書きました)

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