💡

AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験(AWS-SSA)合格ふりかえり

2 min read

こんにちは、たけぶちです。
11月末にAWS-SSAに無事合格しましたので、ふりかえりをしておきたいと思います。これから受ける方の参考になれば幸いです!

勉強前の自分の状態

  • エンジニア歴5カ月。
  • 普段の業務ではフロント/バックエンドを担当。インフラ経験はなし。
  • 開発しているサービスがAWSを利用しているため、業務理解のために受験。
  • EC2,S3,CloudWatchは触ったことがある。

試験勉強の期間

  • 2020年10月~11月の2か月間。
  • 平日は勉強できなかったため、基本は休日に平均10時間程度(5時間×2)。総勉強時間:80時間。

勉強法

以下のものを使っていました。色々手を出すよりも集中したほうがいいかと。

ポイント

  • 問われているのは、「安全性」「パフォーマンス」「信頼性」「コスト最適化」「運用の優秀性」の5つの柱のうち何かを意識することは重要かと思います。
    例:「コスト最適化」を重視したアーキテクチャを求められているにもかかわらず、「パフォーマンス」を重視したアーキテクチャになってはいけない。
  • 各サービスの比較をする。あくまでもAWS-SSAは選択式の問題です。求められる要件に対して、より最適な答えを回答する必要があります。例えば、AもBも間違いではないけど、より要件に最適なのはAだよねみたいなパターンがあります。各サービスの詳細を個別で覚えることも重要ですが、他サービスとどう異なるのかを知ることも重要かと思います。
  • SSA-02から既存のサービスに変更点があったり、新サービスが追加されていたりします。
    例:2020年2月からEBS(プロビジョンド IOPS io1 ボリューム)はマルチアタッチできるようになっています。SSA-01の参考書などと異なるので注意が必要です。
  • 数値が絡む問題も数問出題されますが、それは個別で覚えました。AWS SAAテスト対策ノート:暗記すべき数値一覧
  • 個人的にCloudfront+S3静的ホスティングでサイトを作ってみたりして遊んでました。

おわりに

  • 求められる要件や目的に応じて、「安全性」「パフォーマンス」「信頼性」「コスト最適化」「運用の優秀性」の5つの柱を軸に考える力がつきました。
  • AWSのサービス自体についても網羅的に勉強することができたので、「サービス名を聞いても何のサービスか分からない」という状態から、「実際はこういうアーキテクチャで運用するんだ」という視点で考えられるようになりました。
  • Cognitoなどよく使われているサービスが意外と問われなかったりするので、そこは別に学習していかなければいけないと思います。

Discussion

ログインするとコメントできます