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Shopify storefront-apiと実画面の関係について

2021/02/06に公開

Shopifyのstorefront-apiと実画面の関係についてまとめておきたいと思います。
https://shopify.dev/docs/storefront-api

Product

Productには商品の基本情報が紐づています。
https://shopify.dev/docs/storefront-api/reference/products/product

例:
①title
②descrption
③images
④variants(後述のProductVariant)

上記①~③の要素は、管理画面でこのように表示されます。

ユーザー側ではこのように表示されています。


ProductVariant

ProductVarinatは、Productに紐づく各バリエーションの情報です。
https://shopify.dev/docs/storefront-api/reference/products/productvariant

例:
①title
②image(各バリエーション毎に、1枚のみ写真を設定できる。設定しない場合はProductのImagesの中から表示される)
③price(価格)
④compareAtPrice(割引前価格)
⑤quantityAvailable(在庫数)

上記①~⑤の要素は、管理画面でこのように表示されます。

ユーザー側ではこのように表示されています。


「在庫切れを追跡する」「在庫切れの場合でも販売を続ける」について

各商品について「在庫切れを追跡する」「在庫切れの場合でも販売を続ける」の設定が可能です。

各設定のON/OFF、shopifyの挙動、storefront-apiのレスポンスは以下の通りです。

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