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x86_64 か arm64 かをコマンド1つで確認する方法

2023/02/19に公開

やりたいこと

x86_64 か arm64 かをコマンド1つで確認したい

実現方法

uname -m を使用することでやりたいことを実現可能

M1 macOS Rossetaを使用しないでターミナルを開いた場合

  • Finder を開く
  • ターミナルと検索する
  • 右クリックをする
  • 情報を見るをクリックする
  • Rossetaを使用して開くにチェックが付いてないことを確認する
Rossetaを使用して開くにチェックが付いてない
Rossetaを使用して開くにチェックが付いてない

Rossetaを使用して開くにチェックが付いてないことを
確認した上で、ターミナルを開いて以下のコマンドを叩く

uname -m
# 出力結果 : arm64

M1 macOS Vscodeのターミナルを開いた場合

  • VSCode を開く
  • shift + control + @ を同時に押してターミナルを開く
  • 以下のコマンドを叩く
uname -m
# 出力結果 : arm64

M1 macOS Rossetaを使用してターミナルを開いた場合

  • Finder を開く
  • ターミナルと検索する
  • 右クリックをする
  • 情報を見るをクリックする
  • Rossetaを使用して開くにチェックが付いていることを確認する
Rossetaを使用して開くにチェックが付いている
Rossetaを使用して開くにチェックが付いている

Rossetaを使用して開くにチェックが付いていることを
確認した上で、ターミナルを開いて以下のコマンドを叩く

uname -m
# 出力結果 : x86_64

Intel macOS でターミナルを開いた場合

uname -m
# 出力結果 : x86_64

最後に

たとえば、Rubyの環境を構築する場合、x86_64 と arm64 で環境構築の手順が異なります。環境構築で躓いた場合、まずはじめに自分がコマンドを叩いているターミナルのCPUアーキテクチャの種類が x86_64 か arm64 かを確認することで間違った方向性に進まなくなるので、特に Apple Silicon Apple M1 チップ搭載のmacOSを使用している人は uname -m を叩いてCPUアーキテクチャの種類を事前に確かめるようにしておくと良いと思います。

Discussion

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