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【色変記事】c++の学習から初めた競プロ、半年目で入茶したので振り返ってみる

2023/04/06に公開

この記事の参考になる人

・競プロ、AtCoderに興味を持ち始めた人
・1~2年目程度の駆け出しエンジニア
・非情報学部からエンジニアになろうと決意した人
・入茶したい人
上記の人であれば特に参考になるかと思います

コンテスト実績


Begginer Contest296にて、入茶しました!
半年と少々、ほぼ毎週参加してやっとこさ入茶した感じです。
後ほど詳しい著者の
文系・新卒1年目・C++を1から学習から初めたので、
・要領がそれほど良くない人
・初心者だけど意欲はある人
であればこの記事は参考になるのではないかなと思います。

入茶までにやったこと

  1. はじめてのC++!完全入門【HelloWorld~ポインタまで徹底解説】のYouTubeを見る
  2. AOJのIntroduction To Programming Iを解く
  3. AtCoder Beginners Selectionを解く
  4. AtCoder Problemsを用いて、Aを100問→Bを100問→C問題少々を解く
  5. 厳選!C++ アルゴリズム実装に使える 25 の STL 機能の25個の標準ライブラリを理解する
  6. 問題解決のための「アルゴリズム×数学」が基礎からしっかり身につく本を一通り読む
  7. できるだけ毎週、BegginerContestに出場する!

上記7つが茶色になるまでにやったことです。

筆者のバックグラウンド・レベル感

・大学は経済学部の文系
・記事を書いている時点(2023年4月)では新卒2年目のエンジニア
・新卒1年目の4~6月に研修(PHPの研修)し、7月に配属してからはずっと開発
→この開発業務する仕事に配属してから何をしようかな?→競プロやってみようかなとなった
・新卒1年目の8月にAOJのIntroduction To Programming Iで初提出していました
・そこから4月まで入茶までにやったことを順番にやっていき、4月に入茶

という感じです。

これから入茶に目指す人に向けて

あくまで上記で述べたスペックの高くない僕からのアドバイスなので、参考程度にお願いします。
・短期的な色変を目指さない
→色変が早い人はセンスのある人or経験者ということが多いと思います。コツコツやれば確実に成長すると思うので、長い目でやっていきましょう
・ステータスのために競プロをしない
→趣味でやるくらいのノリでやるのがちょうどいいかと思います。
・競プロは簡単な問題を解くだけでも楽しい

以上です!
質問等があればぜひコメントください!

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