2020 COBOLアドベントカレンダーをやってます!

公開:2020/12/04
更新:2020/12/04
2 min読了の目安(約1800字IDEAアイデア記事 2

Qiita と Crieit で 2020 COBOLアドベントカレンダーをやっています。
過去の Qiita Advent Calendar も見てみたのですが、
COBOL Advent Calendar は初のようです。
日本や世界中にたくさんいるはずのCOBOLer達は普段どこで活動しているのでしょうか……。

なぜやろうと思ったのか

私はエンジニア歴12年目ぐらいになるのですが
12年前に新卒で入社した小さな"ソフトハウス"="ソフトウェアを開発・販売する企業"では
当時まだメインフレーム向けのCOBOL案件を受託していました。
(今はもう辞めてしまったのでまだやってるかは知りません)
ソフトハウスってなんだよ!って会社説明会の時に思ったのを覚えています。

創業当時はCOBOL案件をメインに受託していたようで、
新人研修もフローチャートから始まりCOBOL紙プログラミングを経て
研修後にCOBOL案件に刺さりました。2008年ごろの話です。
当時、入社前に学生としてはJavaを学んでいたので結構ビビったのを覚えています。
えっ…… 何これは……(絶句)という気持ちでした。
その流れで今は亡き基本情報処理技術者試験の午後COBOLを受験したのも
今では良い思い出ですね。

閑話休題。

それで、去年くらいにCOBOLをやったことのないエンジニアと
話をしているときに謎に盛り上がったのが
COBOLアドベントカレンダーをやろうと思ったきっかけです。

相手「COBOLってパソコンでプログラミングするんですよね?」
ぼく「紙ですよ」
相手「嘘でしょ?」
ぼく「もちろん今はパソコン使いますけど」
相手「間違ったらどうするんですか?Ctrl+z とかないですけど」
ぼく「消しゴムですね」
相手「嘘でしょ?」

1人にウケるならもう何人かには面白がってもらえるかな、ぐらいの気持ちです。
楽しんでもらえると良いなあ。

どこに投稿するのか

私は普段はここzennで活動しているのですが、
自分で言い出しておいて自分の記事一覧がCOBOLで埋まるのは
うーん…という気持ちがあり、かといってQiitaは気軽に書けないしで
Qrunch終了時に利用を検討した一つであったCrieitを主な投稿先として
Advent Calendar をやっています。

文字数カウントがあって文章量を調整しやすいのはCrieitの良いところですね。
一方、エディタの使い勝手やURLがそのままハイパーリンクなる、
サービスとしての安定性はzennの方が良いなあと感じています。
zenn の方が markdown が素直なのも良いです。
DXとか語る気はないですがエディタの使い勝手はやはり投稿サービスには重要ですね。

しかし、CrieitのCOBOLエンジニアの座はいただきだ!
アドベントカレンダー開始前にもCrieitにはCOBOLの話をしている記事がいくつかありました。

誰とやるのか

一人で走りきるつもりでいます。

どうなって欲しいのか

COBOLに対してどうなって欲しいう気持ちも
今後COBOLの仕事を請けたいとも思っていないのですが、
Twitterのフォロワーが増えると嬉しいなとは思っています(自分本位)

4日目現在、苦労していること

  • zenn に毎日記事投稿するのと1人アドベントカレンダーの並走は素直にキツいです
  • COBOL から離れて何年も経っているので私自身も全て調べながらなのがキツいです
  • COBOL 自体に興味関心が強いわけではないので調査するのが正直キツいです

キツいですが、なんとか12月走りきってみようと思っています……。