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heroku がWebページ上でできることが増えて Rails アプリをデプロイするだけなら超簡単になっていることを知っておこう

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Ruby on Rails を heroku にデプロイするチュートリアルを探すと、
コマンドで全部実施するものが多いですね。それはそれで便利なんですが
私はアプリの作成なんて頻繁にやらないのでWebページ上の操作で実施できるなら
そのほうが心理的負担が軽く感じます。
というわけでやっていきましょう。

事前に heroku cli のセットアップは済ませておく

ここにわかりやすくまとまってます

ぶっちゃけここに全部書いてある

アプリを作成する

ログインした https://dashboard.heroku.com/apps
「Create new app」します

開いた画面でアプリ名を入力し、regionを選択して「Create app」

デプロイの準備をする

Create app するとデプロイ方法が表示されます。
親切ですね。

私がよくやる開発の流れは

  • GitHub にリポジトリ作成
  • git clone してきたローカルリポジトリで作業
  • ローカルリポジトリである程度動作確認
  • heroku に push

なので、下の方に書いてある「Existing Git repository」の方法になります。

アドオンの追加

アドオンの追加も heroku の Webページ上から簡単にできます。
Resources タブの Add-ons から検索して選択するだけです。

選択したらダイアログが開くので、planを選択して Submit Order Form です。

デプロイして migration

少し脱線してしまいましたが、
それでは既存の gi tリポジトリに heroku リモートリポジトリを追加して、 push してデプロイしましょう。
(今回は main ブランチを push することとします)
Ruby on Rails の場合、 bundle install は push 時に実行してくれますが
rails db:migrate は実行してくれないのでターミナルから実施します。

$ cd myapp
# リモートリポジトリに heroku を追加
$ heroku git:remote -a kitayamatest20210514
# リモートリポジトリに heroku が追加できているか確認
$ git remote
heroku
origin
# heroku に push(=デプロイ)
$ git push heroku main
# migrate 実施
$ heroku run rails db:migrate

あとは git push heroku main した時に表示されるURLにアクセスするだけです。
簡単ですね!

今回はここまでです。じゃ!

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