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議事録検索システムの未来

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そもそも

この2ヶ月弱、あれこれ苦労しながら、アプリ開発してました。
立ち上げに際してのドタバタはこちのスクラップブックに書いていました。

https://zenn.dev/jqinglong/scraps/168d1bb5dd4832

一応、骨格部分はできたので、ソースも公開しました。

https://github.com/JQinglong/poli-link/commits/main?after=3a8b9504b63b2fd8bac4e119462ba0e93ed89531+104&branch=main

もっとも、やりたいことはまだまだできていませんので、開発を継続しています。

元々は、こちらにインスパイアされました。

https://sayit.pdis.nat.gov.tw/speaker/audrey-tang-2

思いは、こちらに書いています。

https://polilink-web.netlify.app/lp

ところが・・・

本日、ほとんど同じことをやっているシステムを見つけてしまいました。

https://kokkai.ndl.go.jp/

本当に、ほとんどやりたいことが実装されています。

  • 議事録単位のパーマリンク、さらに発言単位のパーマリンク
  • 発言者による絞り込み
  • 全文検索だけでない、各項目ごとに詳細検索
    などなど・・・

なんで、作る前に「議事録検索システム」で検索しなかったんだろうね・・・

そして、個人的には、影響度という点で国会議事録と同等ではないかとさえ感じられる、専門家会議というか政府諮問会議というのか、政策に影響を与える会議の議事録についても、こういうシステムがないのはおかしいのでは、と改めて思います。

本題

で、これがオープンソースで公開されていたりしたら、開発を継続する意味が完全にない訳ですが、今のところそういうものはなさそうです。

となった時に、このようなシステムが求められる場面は他にもあります。
代表的なものは、地方議会の議事録かと思います。
千葉市なんかは国会に近い形で綺麗にシステム化されていますが、千葉県なんかはちょっと旧態依然という感じです。
全国的に議事録が検索可能な形に整備されることで、市民との対話の基盤となったり、市民の政策参加のためのツールにもなりうると思います。

ということで、開発は継続!できればもう少しスピードアップしたいと思います。