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M1Mac(Appleシリコン)にAndroiStudioとエミュレーターのセットアップ

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AndroidStudioはまだintel版がいい

AndroidStudioはM1Mac用のプレビュー版が出ています。

https://androidstudio.googleblog.com/2020/12/android-emulator-apple-silicon-preview.html

しかし、自分の場合はまだまだ動作が安定しないのと使えない機能などがあるのでアンインストールしました。
もしかしたら最新版は安定している可能性はありますが、この後紹介する方法で普通に使えるので正式リリースまで自分は乗り換えないつもりです

最新版のインストールはこちら
https://developer.android.com/studio/preview/

intel版で全然動きます

M1Macにするメリットは少ないですが現在intel版が一番正常に動き、安定した動作が出来ます。

こちらからインストールしてください

https://developer.android.com/studio

普通に動きます。

純正のエミュレーターはまだ無理

エミュレーターに関してはまだどれも使えません。
ダウンロードすらさせてくれません。
それだけは、欠点。
しかし、簡単かつ便利にダウンロードする方法があります!

エミュレーターのダウンロード方法

以下のサイトでダウンロードする事が可能です。

https://github.com/google/android-emulator-m1-preview/releases
Googleが出しているプレビュー版で安定した動作が可能です。
API等の機能が多少制限されていますが、よく使うものから対応しているので大体のものは使用可能です。
初学者の方やそこまでAPI機能などを使わない方は関係ないと思います。

バージョンは好きなものを選んで頂いて構いませんが、特に理由がない限り最新のモノで大丈夫です!

下の方にあるandroid-emulator-m1-preview.dmgを押してダウンロードを開始してください

ダウンロードが完了したら展開してください。
中にあるAndroid Emulator.appApplicationにドラックアンドドロップをしてください。

これでダウンロードは完了です。
アプリ一覧に追加されていると思います。
そして、普通にそのアプリAndroid Emulatorを起動してください。

エミュレーター単体で起動できるのが何気に便利

アプリを起動すればエミュレーター単体で起動する事も可能です。
自分の場合React NativeなどをVScodeで作成してエミュレーターだけを起動して使用しています。
Android Studioを使わない人は軽いので結構便利です。

Android Studioでエミュレーターを使う際の注意点

一つだけこの方法で作成したアプリを起動する際の注意点があります。
別でダウンロードしたエミュレーターを先に起動した状態でアプリを実行してください。
でないとエミュレーターがアプリを起動するエミュレーターを見つける事が出来ません。

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