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AWSでMySQLを使う

2023/07/23に公開

RDSの環境構築をやってみた!

AWSでデータベースを使ってみたくて、過去の記事を参考に環境構築をやってみました。設定が変わってたりするので、環境構築で躓きました。

202307/28 パラメーターグループの修正

mysqlではなくて、aurora-mysql8.0のスクリーンショットを貼ってました!
こちら間違いなので、修正しておきました🙇‍♂️

参考にした過去の記事
https://note.com/standenglish/n/ncc6efebe5bb5
https://note.com/standenglish/n/n8fce48f8dbfa
https://qiita.com/for_edu_0129/questions/c807b1a1eecf724f6745

📡VPCを構築する

作成をクリック

VPCなどを選択して、名前タグに、vpcとわかりやすい名前をつける

アベイラビリティーゾーンは3を選択他はそのままにしておく。右下のVPCを作成を押す。3を選択しないと、サブネットが少なかった?
後で、プライベートサブネットが2個必要。

📦EC2のインスタンスを作成する

インスタンスを起動のボタンを押す。

名前をつけて、AmazonLinuxを選択。Amazonマシンイメージは、Amaozn Linux2023 AMIのまま。インスタンスタイプはt2.micoroのまま。
キーペアは今回はなしにします。AWSのコンソールからEC2に接続しますので不要。

ネットワーク設定のところで、VPCを先ほど作成したものを指定。サブネットはpublic1とついたものを選ぶ。パブリックIPの自動割り当ては、有効化する。
セキュリティーグループは名前をつける。noteの記事と同じように設定すれば大丈夫でした。

RDSを起動する

RDSの設定をしていきます。VPCのプライベートサブネットがどれなのか確認をしておく!

RDSのDBサブネットグループを作る。外部からアクセスされないように対策する。

DBサブネットグループを作成する。

サブネットの設定をしていく。


CIDRブロックが同じものを選択して、画面右下の作成を押す。

パラメーターグループを作成する


データベースを作成する

データベースを作成していきます。今回はMySQLを無料枠で使用。プロジェクトを作って試したに使ってみたら、すぐに削除してください!
無料枠と書いてあるけど、実は課金される罠があります😱
自動スケーリングは、チェックを外しておいた方が良いです。




VPCは先ほど作ったものを指定

セキュリティーグループは新規作成する

追加設定のところで、任意のデータベース名を入れておく。自動バックアップはチェックを外しておく。

右下のデータベース作成を押す。もし設定が、うまくいかなくて失敗する時は、またやり直しましょう。私は1回やり直しました笑

セキュリティーグループを設定する

EC2から接続できるように、セキュリティグループを設定する。Linuxでいうところのファイヤーウォールですね。

RDSのデータベースの中を確認する

下にスクロールして、VPCセキュリティーグループをクリックする

インバウンドのルールを編集するを押す。

ルールを追加を押して、すべてのトラフィックを選択して、さっき作ったセキュリティグループを指定する。


ルールを保存を押す

EC2から RDSに接続する

私は、ssh好きじゃないので、コンソールからやってます。EC2のインスタンスのところから、チェックをつけて接続を押します。

接続をおす

この画面が開けたらOK
ここからは、Linuxの知識が必要です。OSはCentOSと同じコマンドを使うみたいなので、yumコマンドを使います。yum installと入力すればソフトウェアをインストールできます。

リポジトリを追加する

sudo rpm -Uvh https://dev.mysql.com/get/mysql57-community-release-el7-8.noarch.rpm

最新のパッケージをインストール

sudo yum update

パッケージのインストールに必要なGPG署名の検証つかうGPGキーをダウンロード

sudo rpm --import https://repo.mysql.com/RPM-GPG-KEY-mysql-2022

mysqlのインストール

sudo yum install mysql-community-server -y

mysqlの起動

sudo systemctl start mysqld

mysqlの状態確認

sudo systemctl status mysqld

コマンドを実行してインストールしていきましょう!


インストールが完了したら接続をする

このコマンドを使う。先ほど作成して、データベース名とユーザー名を使う。

mysql <データベース名> -h <エンドポイント> -P 3306 -u <ユーザー名> -p

私の場合だとこうなります。

mysql hoge_data_422 -h database-2.ckiecla7acws.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com -P 3306 -u admin -p

パスワードは見えないけど、入力できてはいます。エンターを押せばOK

このような表示がされればローカルで動かしてるMySQLと同じように使えます。

最後に

AWSでRDSの構築をやってみました。遊びといっても結構難易度高くて危険なので難しいですね。作ったリソースは完全に削除しましょう!

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