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Python仕事で使うことになりました

2022/11/13に公開

まさか使う機会が来るとは!

こんにちは、Jboyです。最近転職して企業さんでPythonを使うことになりました...
「Pythonって仕事ないよ」と昔聞いたことがある😅
でも、求人はいっぱいある?、機械学習ばっかりですけどね...
プログラミングを学ぶならPHP、Javaだと聞きますが、もう初心者のための求人はないと思いますね😭
プログラミングスクールでは、PHP、Ruby、Javaを教えているところがありますが、最近はPythonを教えているところもある。
でも、初心者でPythonの仕事につくのって難しいんですよね😅
やってる僕って結構レアだなと思った🤫

なぜPython?

グラフや、スクレイピング、自社での目的を達成するために、必要なライブラリが豊富なのと、Javaより書きやすいから使われてるみたいです。詳しくは知らない😅
多分会社の標準言語

独習Pythonという本で以前勉強したことがあるのですが、最近までこのコードをなぜ書くのか理解できていなかった😭
C#やDartといったオブジェクト思考の言語を勉強してからは、なぜか他の言語理解しやすくなった???

で、今回は仕事で使ったロジックに関係したコードを勉強してみました。

Python Tutorial

例外処理が発生するコード

if分の条件に一致しない数値だったら、例外処理が発生するプログラム
他の言語と違って、()と;がないから、最初は違和感感じた...
シンプルで書きやすいんでしょうね?

def log():
    dataList = ['Taro', 25]
    # dataList = ['Taro', 25, 'hanako', 23, 'Satou', 18]
    print(dataList)
    if len(dataList) > 2:
        print('値は2を超えていました')
        print(f'listの値は{dataList}です')
    else:
        print('値は2未満でした!')
        print(f'listの値は{dataList}です')
    try:
        print('例外処理が発生しました!')
    except ValueError:
        print('ValueError!!!!!!')


log()

多次元リスト

多次元配列なんてものが、JavaやPHPにあって、Pythonにも多次元listなるものがあります。
でこちらは、多次元辞書なるものですね。dictionaryって呼ばれるものですね。

# 多次元listのような多次元辞書がある
users = {
    0: {"name": "Tarou", "password": "0001", "role": "Admin"},
    1: {"name": "Hanako", "password": "0002", "role": "User"},
    2: {"name": "Satou", "password": "0003", "role": "User"},
}
# 0というkeyで0番目の辞書を指定して、そこから[name、password、role]という値を取り出す
print(users[0]["name"])
print(users[0]["password"])
print(users[0]["role"])

インターネットのデータを取得する

業務でインターネットに接続して、データベースからデータを取得することがありました。
そのときに、Pythonのライブラリでrequestsというものを使います。
pip install してもいいのですが、Pycharmを使うと、ボタンをぽちぽち押すだけでインストールしてくれます。
jsonというライブラリをinstallしないと使えないので、しておきましょう。

# ライブラリのインポート
import requests

# jsonplaceholderのURL設定
url = 'https://jsonplaceholder.typicode.com/users'

# jsonファイルの読み込み
r = requests.get(url)
users = r.json()

# データの確認を順番に行う
for user in users:
    print(user['id'], user['name'], user['email'])

localのjsonからデータを取得する

Pythonの技術ブログを見ていて見つけたのですが、ローカルにあるjsonのファイルを読み込むこともできます。Progectディレクトリにあるmain.pyと同じ場所に作成したdb.jsonからデータを読み込んで、値を取得することができます。
配列を操作して、dictionaryの文法を使って値を取得します。
先週はお仕事で、先輩からこの方法を教わって「こんな風に多次元の配列とか、辞書を操作するんだな」と学びました!

# installしたjsonライブラリのインポート
import json
# ローカルに保存した json ファイルを読み込む
# 同じ階層にあるdb.jsonのパスを指定する
with open('db.json') as f:
    df = json.load(f)
# db.jsonのデータを全て取得
print(df[0])
# db.jsonの0番目の辞書から、名前を取得する
print(df[0]['name'])
# db.jsonの0番目の辞書から、パスワードを取得する
print(df[0]['password'])
# db.jsonの0番目の辞書から、ユーザーの権限の情報を取得する
print(df[0]['role'])
print('---------------------------------')
# db.jsonの01番目の辞書から、名前を取得する
print(df[1]['name'])
# db.jsonの0番目の辞書から、パスワードを取得する
print(df[1]['password'])
# db.jsonの0番目の辞書から、ユーザーの権限の情報を取得する
print(df[1]['role'])

実行結果

{'name': 'Tarou', 'password': '0001', 'role': 'Admin'}
Tarou
0001
Admin
---------------------------------
Hanako
0002
User

最後に

たまたま、イベントで知り合った社長に誘われてCTOとエンジニア歴の長いスタッフがいる会社に入って、気づいたことは基本情報の知識が必要なことでしたね。
コンピューターの知識は必要ですね。毎日新しい技術や知識のキャッチアップをしようと必死ですね😅

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