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[追記あり] Elastic Beanstalk で Graviton インスタンスが使えるようになった(東京リージョンはまだ)

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us-east-1 など 6 つのリージョンの Elastic Beanstalk で Graviton インスタンスが使えるようになりました。

Graviton は AWS が開発した Arm ベースのプロセッサです。特に第 2 世代の Graviton2 は x86 ベースのインスタンスと比べる形でコストパフォーマンスの良さが強調されています。

AWS Graviton2 プロセッサは、第 1 世代の AWS Graviton プロセッサに比べ、大幅に改良にされたパフォーマンスを発揮します。Amazon EC2 汎用 (M6g、M6gd、T4g)、コンピューティング最適化 (C6g、C6gd、C6gn)、およびメモリ最適化 (R6g、R6gd、X2gd) のさまざまなワークロード向けのインスタンスでは、比較し得る現行世代の x86 ベースインスタンスより最大で 40% 向上したコストパフォーマンスを発揮します。
https://aws.amazon.com/jp/ec2/graviton/

すぐに切り替えたいところですが ap-northeast-1 リージョンでは残念ながら Graviton インスタンスがまだ使えません。ただしリリースノートには「first wave of Graviton gradual rollout」とあります。いずれ使えるようになるものと期待しておきましょう。

なお Elastic Beanstalk のロードマップは https://github.com/aws/elastic-beanstalk-roadmap で公開されています。今回の Graviton インスタンスのリリースも issue #192 で前もってアナウンスされていました。ロードマップをウォッチしておくと ap-northeast-1 リージョンへのリリースを早めに把握できるはずです。


東京リージョンでも使えるようになりました! (2021-11-24)

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