VMWare WorkstationにUbuntuをインストール
はじめに
VMWare WorkstationにUbuntuをインストールします。
Windows上で、Linuxを気軽に動かしたい場合は、wsl(WindowsのOS上でLinuxの実行環境を実現するシステム)を使うこともできますが、ここではVMWare Workstationで仮想化PCを作成し、Ubuntuをインストールします。
前提条件
・Windows11 homeにVMWare Workstaion proをインストールします。
VMWare Workstaion Proのインストール
インストール方法は以下に記載しています。
Ubuntuのダウンロード
以下「Ubuntu Desktop 日本語 Remix」サイトよりUbuntuのisoファイルをダウンロードします。
2025/2/23時点のUbuntuのバージョンはUbuntu 22.04 LTS(2027年4月までのサポート)です。
ミラーサイトはいくつかありますが、どこを選んでも問題ないと思います。
VMware Workstation Pro上でUbuntuのインストール
Vmware Workstation Proを実行し、Ubuntuをインストールします。
Ubuntuは、簡易インストールができます。(インストールが比較的簡単に可能)
まず、「新規仮想マシンの作成」をクリックし、「新しい仮想マシンのウィザード」の画面で先ほどダウンロードしたUbuntuのisoイメージファイルを選択します。
ユーザー名、パスワードを入力します。
(ここで入力しても、Ubuntuをインストールする際に、同じことが聞かれます。
Ubuntuをインストールする際に設定する値が正となるので、ここでは適当に入力しても問題ありません。)
仮想マシンの名前と仮想マシンの保存場所を指定します。
ディスク容量はそのままで問題ないです。
仮想マシンの準備終了画面が表示されます。完了をクリックします。
仮想マシンが起動し、Ubuntuのインストールが開始されます。
特に変更せず、「続ける」をクリックします。
特に変更せず(ディスクを削除してUbuntuをインストールを選択)、「インストール」をクリックします。
住んでいる地域を選択します。
ユーザー名、パスワードを指定します。
Ubuntuのインストールが始まります。
Ubuntuのインストールが完了し、VMware Workstation Player上でUbuntuの仮想マシンが起動できたら正常です。
Discussion
大変参考になりました!
ありがとうございます!