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Vagrantから脱出せよ!!Docker化 Go!!Go!!(1)

2023/11/07に公開

問題点

現在のローカル開発環境をVagrantを利用したものですが、プレーヤー達のほとんどがMacを利用している。でも、IntelチップセットしかサポートしてないVagrantだと入社される新しい方のMac端末を準備するのが難しくなり、もう限界に😵!!

VagrantからDockerへ引っ越し👍

Dockerを利用しよう!!そうだそうだDockerしかない。DockerはApple siliconに対応できるので現在利用しているローカル環境をDocker化にすれば解決になると思う。
https://docs.docker.jp/desktop/mac/apple-silicon.html

考えないといけない点

現状

現在のローカル開発およびソースの構成で考慮しないといけないところはないだろうか?

1. マイクロサービスに向いてないリソース

Javaのコードでプロジェクト自体を分けてない状態で、必要な部分だけパッケージングして環境へデプロイ・サービス起動している。

2. 制限されたCPUやメモリの割り当てしにくい

Vagrant環境ではサービスが4個、nginxやDNS、mysqlが一個のVMで動いているので、サービスことにどのくらいホストのリソースを使っているのか把握してない。

3. サービスの駆動環境が同じ

サービス3個のサービス環境はJavaベースで同じ。

したいこと

Dockerの機能で利用したいのは何があるか?🤔

1. docker-composeで構成したい

サービスごとに独立させて、お互いに影響が内容にしたい。

2. イメージをAWSのECRやDockerhubのregistryを利用して管理したい

リリースバージョンことにイメージを管理して環境の構築時間を短縮させたい。

3. プレーヤー以外の方も簡単にテスト環境の構築ができるようにしたい

パックエンドチーム以外でも結合テスト・検証のために利用するように構築を簡単に出来るようにしたい。

期待できる点

現在Vagrantの環境作りが混乱する方は結合テストやレビューのため、必要なバージョンのパッケージを作成し、クラウド環境へデプロイしないといけなかった。Docker化により今より簡単に環境が構築できればその分の時間やコストが減る。また、新しいメンバーが入る度にIntelチップのMac端末を探す手間も掛からないのでは。

個人的に社員目標に入れているので高評価の期待も〜〜〜〜🤫🤫🤫

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