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IntegromatでLINEBot連携

2022/01/16に公開約2,000字

はじめに

IntegromatとLINEを連携したい方への記事になります。
Integromatではすごく手厚くLINEに対応しており、少ない操作でかなり複雑なところまで実装できます!

LINE公式アカウントを作成しよう

  • Messaging APIを選択
  • チャネル名/チャネル説明/大業種/小業種/2箇所に同意チェックボックスを記入して次へ

  • このような画面になれば作成完了!
  • チャネル基本設定タブの一番下にあるユーザーIDとMessagingAPIタブの一番したにあるチャネルアクセストークンを取得します

  • 最初は発行ボタンを一度押す必要があります。
  • ※こちらのトークンはすでに無効化されています
  • MessagingAPIタブの一番上にあるQRコードから、友達追加しておきましょう。
    ここで、登録を忘れると後ほどエラーが出ます。

Integromatでシナリオを作成しよう!

  • LINEモジュールの中にあるこちらを最初に選択する

  • AddからWebhookの詳細を設定します


友達登録していないと、こちらでエラーが発生するようです。

  • こちらで発行されるURLは後ほど使いますのでメモしておきましょう

  • 先ほどのWatch EventsにつながるようにSend a Reply Messageをつなげます

  • Reply Tokenを設定します。
  • messageもhello world!に設定してみました。

LINEbotにWebhookURLを設定しよう

  • 先ほど作成したLINEbotのMessagingAPIタブにある、WebhookURL記入欄に先ほどメモしておいたURLを記入し、反映させます。

  • webhookの下にあるこちらの項目も画像を参考に設定しましょう

動作確認してみよう!

  • 左下のRun onceをクリック!
  • LINEBotにメッセージを送信してみましょう!

  • 無事メッセージの返信がありました!

おうむがえしBotにしてみよう

  • こんな感じで設定し、返信するメッセージをユーザーから届いたメッセージに設定します
  • 再度Run onceを押して話かけてみましょう!

  • 無事おうむがえしBotになりました!

永続化について

  • 先ほどまではRun onceを押していたように、一度限りの実行になります

  • Schedule settingをImmediatelyにして、左下のScheduleをオンにします!

  • 無事永続的に動くようになりました!

無料枠について

現在(2022/1/16)の時点では、無料枠では1000オペレーション(モジュールを通過した回数が1000回)までとなっております。
これ以上使いたい場合は、プランをアップして楽しみましょう!

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