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「VMware PlayerとDevice/Credential Guardには互換性がありません。」エラーの対応方法

2024/05/19に公開

問題のポイント

  • Device/Credential Guardは、仮想化ベースのセキュリティ機能
  • VMware Playerとこれらの機能は同時に使えない。

解決手順

状況確認

  • Device/Credential Guardが有効かどうか確認する。
    1.システム情報を開く
    (1) Win+Rで「ファイルを指定して実行」を開き、msinfo32と入力して実行
    (2) システムの要約で「仮想化ベースのセキュリティ」が実行中、かつ「仮想化ベースのセキュリティの実行中サービス」がCredential Guardになっていることを確認

解決方法1:グループポリシーを修正

  1. Win + R を押し、gpedit.msc を入力して実行
  2. コンピュータの構成 -> 管理用テンプレート -> システム -> デバイスガード
  3. "仮想化ベースのセキュリティの有効化" をダブルクリックします。
  4. "無効" を選択し、適用して OK をクリックします。
  5. 設定変更後、再起動

解決方法2:Hyper-Vを無効にする(解決方法1でうまくいかないとき)

  • Hyper-Vの無効化
  1. 管理者としてコマンドプロンプトを開く
  2. 以下のコマンドを実行
dism.exe /Online /Disable-Feature:Microsoft-Hyper-V
  1. 実行後、再起動

解決方法3:MicrosoftのDG_Readiness_Toolを利用する方法(解決方法1、2でうまくいかない場合)

  1. 次のURLからDG_Readiness_Toolをダウンロード
    Device Guard and Credential Guard hardware readiness tool
  2. ダウンロードしたファイルを展開し、下記のコマンドを実行
DG_Readiness_Tool_v3.6.ps1 -Disable
  1. 実行後、再起動

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