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さいえんSlack の2020年の活動を振り返って

2020/12/01に公開

この記事はさいえんSlack Advent Calendar 2020の1日目の記事です.

さいえんSlackとは

さいえんSlackとは今年開設したばかりのコミュニティで,おもにSlackで活動しています.

公式HPを見てみます.

ScienSlackはサイエンスでつながるオンライン・コミュニティです。 雑談したり議論したりセミナーしたり、いろんなコミュニケーションが生まれています。 大学生や大学院生、社会人など、どなたの参加も歓迎しています。

です.ということで誰でもSlackに参加して,好みのチャンネルに入るだけです.
チャンネルは本当にたくさんあります.たくさんありすぎて機能していないので,そのうち統合などして減らすかもしれないです.[要議論]
私自身いろいろなチャンネルに所属してみていますが,チャンネルごとに様々な特色があって面白いです.分野ごとに性格が出ているのでしょうか.

今年の活動を振り返って

本年は,

  • PRMLゼミ(終了)
  • Optimal Transportゼミ
    が行われました.今後も気楽にゼミをやっていく場にしていきたいです.僕も勉強したいことが多々ありますが,なかなか時間を取れないので,ペースメーカーとなるゼミがあるのは嬉しいです.

また,今年は大きな活動として,第一回オンラインオフ会がありました.ZoomやRemo conferenceといったオンラインでの開催でしたが,オフ会っぽい感じなのでオンラインオフ会です.日頃のSlackがオンという意識ですね笑
半日の講演会と懇親会継続討論会がありましたが,8件の面白い講演があり,様々な質問や議論で非常に盛り上がったと思います.オンラインオフ会の様子はTwitterのハッシュタグ#ScienSlack1stMeetingからも見れます.
来年は是非第二回を主催したいと思っています.第一回では少し分野が偏ってしまったという問題があったので,次回はもっと幅広い講演が楽しめるように設計します.

ここで,おそらくさいえんSlack参加者も知らない設立の経緯について触れておきましょう.

発端はしろっこーさんのこのツイートでした.最初はぶつりがく徒Slackとして作っていましたが,その後,運営で議論しているうちに物理に限定している意味はないのではないかという話になり,現在の形となっています.物理に限定しなかったのは良かったと思います.いろんな話題が見られるのが個人的にはとても嬉しいです.

最後に

本記事ではさいえんSlackの紹介と今年の活動を振り返って,適当に文章を書いてみました.そういえば,ロゴを募集して投票してロゴを決めたりもしました.もっと盛り上げていけたらと思うので,最近あまりさいえんSlackできていないことをこの記事を書きながら反省しています.

執筆時点で6件だけですが,このアドベントカレンダー自体もさいえんSlackの活動の一つだと思います.ぜひ気楽に記事を書いてくれると嬉しいです.

明日の記事はサクラさん(@1997_takahashi)が書いてくれます.明日も楽しみ.

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