👾

Figma × Locofyでデザインから自動でコードを作成する

2023/02/08に公開

この記事で学べること

  • とりあえずFigmaで作ったデザインを、Locofyを使用し自動でコード生成する
    ※細かい説明は省いています。

Locofyとは

LocofyとはFigmaでデザインしたものを、超高速にコードへ変換できるコード自動生成プラグインです。
React、React Native、HTML/CSS、Next.jsといった複数種類のコードに変換することができます。

使ってみた

  1. Figmaでデザインを書き起こしました。なお、私はデザイナー職ではありませんので、デザイン力のかけらもありません。ご了承ください。
    以下、Figmaでデザインしたもの。

  2. 次にFigmaのプラグインでLocofyを検索します。Locofy FREE BETAというプラグインが出てくるのでクリック。

  3. クリックすると、サインアップを求められます。登録してください。

  4. 登録が完了したらFigmaに戻ります。コードに変換したいデザイン部分を選択し、Locofyの実行ボタンをクリックします。

    その後、以下の画面に移ります。上部のプルダウンを開き、「+ Create New」をクリックし、変換コードの設定を作成します。Type Project Nameを入力する横でフレームワークの種類も選ぶことができます。

設定できる項目
  • フレームワーク(React、HTML/CSS、Next.js、Gatsby、React Native)
  • 言語(TypeScriptかJavaScript)
  • スタイル(CSSかTailwindかその他諸々)
  • その他細かい調整

    今回はReact・TypeScript・Tailwindに設定し変換を行います。
  1. 設定が完了したら、右下のView Codeをクリックします。次の画面でも
    ※この画面でも詳細設定ができるみたいですが、今回は割愛します。

次の画面です。FrameはSelected framesを選択し、青いボタンをクリック。

  1. クリックするとコード変換準備できましたという画面が出ますので、青いボタンをクリックします。

  2. 自動でブラウザが開き、コード生成された画面に移ります。
    ※ブラウザでLocofyへのログインが求められるかもしれません。
    ログインが済んでいると以下の画面が開き、デザイン通りの実装がされています。
    コードも確認することができるため、コピペで使用することもできます。

まとめ

今回はとりあえずデザインから自動でコード生成してみるということを説明しました。
細かい説明は省略しています。
使ってみて、Locofyというプラグインはコンポーネントの作成などに向いているのかなと感じました。

Discussion