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UnityのPersonalライセンスで.ulfファイルをダウンロードする方法(2024/6時点)
.ulfファイルって何?必要?
ほとんどの人には必要がないが、JenkinsやGitHub Actionsなどでバッチモードを使いUnity自動ビルドなどのCIを組む際にライセンスファイルが必要になる。
.ulfはUnity License Fileである。必要性を感じたら、それがその時である。
GameCIでのやり方(使えず)
以下の場所に.ulfファイルが保存されていると書かれている。
が、私の環境では見つからなかった。ちゃんとここに配置されていた人がいたらコメントしてください。
Windows: C:\ProgramData\Unity\Unity_lic.ulf
Mac: /Library/Application Support/Unity/Unity_lic.ulf
Linux: ~/.local/share/unity3d/Unity/Unity_lic.ulf
Unity公式でのやり方
公式ドキュメントのやり方に沿ってもPersonalではシリアルナンバー入力でシリアルナンバーが無いので詰む。画面上でもPlus or Proしか書かれていない。

が、実は隠されているだけでPersonal用の表示が存在する。あまりにも隠されてる感があるのでそのうち使えなくなりそうだ。
無理やりPersonalでも.ulfをダウンロードする
GameCIのGitHubのissueにこのやり方が書かれていた。
先ほどのスクショの状態まで行けている方はコチラまで飛ばしてください。
1. alfファイルをダウンロードする
"E:/ProgramFiles/Unity/Editor/2023.2.20f1/Editor/Unity.exe" -batchmode -createManualActivationFile
2. .alfをアップする
3. Personal用の非表示部分を表示させる
- F12を押してDeveloper Consoleを表示する
- Consoleの上部はElements,下部はStylesにする
- 下記画像の通りoption-personal clearを見つけ、Styles内でdisplay:noneのチェックをオフにする(表示させる)
- 適切なオプションを選び、次に進む
次に進むと、.ulfがダウンロードできる。
Unity社へ
ドキュメントを更新するかPersonal向けの案内を作ってくださいお願いします。
そもそもPersonalで.ulf使ってビルドするのが間違っている...?

Discussion
Macですが、
Unity Hub->設定->ライセンス->追加->無料のpersonalライセンスを取得とすると、
/Library/Application Support/Unity/Unity_lic.ulfに.ulfファイルが生成されました。(ライセンス取得日が2018年との表示のままなので、ライセンス自体に変化は無いようです)
Windows の場合の
Unity_lic.alfファイルの入手方法以降は記事中の 2. .alfをアップする の手順でできました。
現時点では 非表示部分を表示させる手法は有効でしたが、もし無効化された場合はペイロードを
に書き換えられたらうまく行けるかもしれません。