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$20/MonthでRedashインスタンスを建てる(クレジットつき)

2 min read

DigitalOceanでインスタンスとロードバランサーを構築し、おひとり様Redashインスタンスの運用をはじめました。
誰かの役に立ったらいいな&間違いがあったら指摘してほしいな、という思いから記事にします。

無料$100クレジットのリンク

リファラルプログラムがあり、以下のリンクからサインアップすると $100 のクレジットが手に入ります(私にも$25が追加されます)。私は誰の紹介もなくサインアップして悔しい思いをしたので、よければ!

DigitalOcean Referral Badge

免責

  • DigitalOceanの初心者なので、誤っている可能性があります。
  • $20/Monthにドメイン管理費用は含まれていません。

手順

  1. Dropletsの作成
  2. LoadBalancerの作成(HTTP)
  3. LoadBalancerのHTTPS化

Dropletsの作成

AWSでいうEC2に相当する概念だと思います。
Maketplaceから設定済みのイメージが選べるので、サクッと建てられます。特にハマるポイントはなし。

Setting up a Redash Instance

インスタンスを作成したら、SSHで接続します。
ポイントは ユーザー名が root であること。AWSのRedashのAMIでは ubuntu なので、この辺クラウドベンダーごとに違うんですかね。

ssh root@${IP_ADDRESS}

LoadBalancerの作成(HTTP)

LoadBalancerを作成し、DNSレコードを登録します。
DigitalOceanにもLoadBalancerはありますが、私はGCPのCloudDNSに登録しました。

インスタンスとロードバランサーのリージョンを合わせるのがポイントです。
(私はどちらもCaliforniaにしてみました)

LoadBalancerのHTTPS化

DigitalOceanの外部でDNSを管理してしまったので、CertBotで証明書を発行します。
TXTレコードを手動で登録する方法を選びました。

docker run -it --rm --name certbot \
    -v "$(pwd)/etc/letsencrypt:/etc/letsencrypt"\
    certbot/certbot certonly --manual --preferred-challenges dns --agree-tos -d ${DOMAIN} -m ${EMAIL}

証明書が発行されたら、証明書を使ってForwarding rulesをHTTP → HTTPに切り替えます。

まとめ

DigitalOceanでインスタンスとロードバランサーを構築することで、他のクラウドベンダーと比べて安価にRedashインスタンスをホストできました。

無料$100クレジットのリンク(再掲)

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