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git-secretsのアンインストールに伴い、templateで作ったhooksの一括検索ツール作った

2022/11/05に公開

git-secrets、利用していらっしゃるでしょうか?
gitleaksに乗り換えるにあたり、brew uninstall git-secretsだけでは不十分だと分かりました。大量の手作業が必要だったので、Goでツールを作成しました。

アンインストール手順

  1. brew uninstall git-secrets (brewでインストールしている場合)
  2. ~/.gitconfig から templateDir = /Users/hiroga/.git-templates/git-secrets の行を削除
  3. ~/.git-templates/git-secrets を削除
  4. テンプレートを用いて作成されたリポジトリからhooksを削除 ← これが面倒

テンプレートを用いたhooksを一括検索するツールを作った

https://github.com/xhiroga/git-secrets-hooks-cleaner

任意のフォルダから、git-secretsのテンプレートで生成されたhooksを再帰的に検索します。

構想段階では削除まで自動化するつもりでしたが、いざ検索したら手で消せる量だったので途中で実装を止めました。

使い方

go run main.go list --base $YOUR_GIT_REPO_ROOT_DIR

git-secretsのテンプレートで生成されたhooksが Template Compatible の文字と共に表示されます。git secretsを含むが、テンプレートと同一ではない場合は赤字でModifiedと表示されます。

開発にあたって

Go言語を使えて満足です。Goに詳しい方のツッコミ、大歓迎です。

CobraでCLIのテンプレートをサクッと作れたのは、今後のCLI制作が捗りそうな予感がしました。

まとめ

よいGit&CLIライフをお過ごしください。

GitHubで編集を提案

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