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【駆け出しエンジニア必見】一流プログラマーの仕事術 まとめ

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最近プログラミング系の本を読んでいて使えそうな考え方がいくつかあったので、紹介しようかと思います。

全部で5つあるので、良いと思ったものを試していただければと思います。

1、Google検索できることは質問しない


これは特に駆け出しの方にとっては必須の考え方ですね。

検索できるようなことを質問されると、

「いや、まずは自分で調べてくれ。。」

と質問された側は正直思ってしまうので。

なので、わからないことがあったらまずは自分で検索して調べましょう。

そこで、30分調べてもわからなければ質問すれば良いかと思います。

2、自分もユーザーのように使う


これは、結構大事ですよね。

自分で実際に使用することで、どんな問題点があるかが明確になるので。

開発してるサービスを実際に自分で使ってる人って意外と少なかったりするので、周りとの差別化にもなります。

3、ログを活かす


大体のシステムはログに処理内容を吐いてくれてるので、それを見れば様々なことがわかります。

何かエラーが出た時もログを見れば原因がわかります。

なので、もっとログを積極的に活用すれば生産性も上げることができるかと思います。

4、最初の2割の時間で8割を終わらせる


これは、元マイクロソフトのエンジニアである中島聡さんの仕事術になります。

この方は最初の2割の時間で、仕事の8割を終わらせるそうです。

そこで8割終わらなければ見積もりが甘いということなので、期限を伸ばしてもらうとのことです。

確かにこうすれば納期には確実に間に合わせることができ、かつ質の高い製品を作れそうですよね。

僕もこの仕事術を知ってからはこの考え方を元に仕事をしてますが、めちゃくちゃオススメです。

5、パフォーマンスはプロタイプが完成してから上げる


これは、FaceBokk創業者のマーク・ザッカーバーグの考え方を元にしてます。

有名な言葉に

「Done is better than perfect.」

という言葉があります。

要は「完璧を目指すよりまずは終わらせろ。」という意味です。

実際にいきなりパーフェクトなプロダクトを作ることは不可能です。

例えば、

FaceBookもハーバード大学の学生達を繋げるような機能しかなかったですし、

YouTubeも最初は画像をアップロードする出会い系サイトでした。

もしこれらのサービスをいきなり今と同じような質を求めて開発していたら、一生完成しなかったでしょう。

同じように、仕事においてもまずはモックペースで作ってそこから仕様を詰めていくという作り方をした方が効率が上がります。

また、サービスを作る時もまずは最低限の機能でリリースして、ユーザーの声を聴きながら機能を改善していった方が効率が良いです。

おわりに

以上、5つの仕事術について書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

良いと思ったものが1つでもあれば幸いです。

ぜひ、試してみてください。

おわり

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