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2022年の活動の振り返りと2023年の目標

2023/01/04に公開約5,400字

はじめに

2022年は転職という個人的に大きな転機がありました。
改めて、2022年の活動を振り返り、時に2021年と比較してみたいと思います。

2022年の活動の振り返りサマリ

2022年の活動を振り返ると以下のような事がありました。一つずつ振り返ってみたいと思います。

  • 転職
  • 技術本を読む
  • 新しいアプリのリリース
  • 既存アプリのアップデート
  • 既存アプリのリファクタリング
  • admob収益の拡大
  • GitHubへのコントリビュート
  • アメブロへの記事投稿
  • Qiitaへの記事投稿
  • zennへの記事投稿

転職

昨年は転職という大きな転機を迎えました。
それまではSES企業で組み込み系のエンジニアとして仕事をしていましたが、自身のやりたいことをやるべく転職活動を行い、モバイルアプリ系のエンジニアとしてスキルチェンジをしました。
元々、個人開発でAndroidアプリを中心に開発を行っていましたが、そのような経験が活かされたのかなと思います。転職活動記は、以下の記事でまとめています。
https://note.com/kouichi_highcom/n/n3cb28bdc3d68

技術本を読む

今年も色々な本を読みましたが、特に良かったなと思ったのが以下の3つ。
https://www.amazon.co.jp/オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理-WEB-DB-PRESS-plusシリーズ/dp/4297113511
使い易いUI/UXというのはオブジェクト指向でデザインされていて、それを実現するための機能もオブジェクト指向で設計する事でデザインと機能がリンクし、良い設計へと導けるんだなと感じました。

https://www.amazon.co.jp/良いコード-悪いコードで学ぶ設計入門-―保守しやすい-成長し続けるコードの書き方-仙塲/dp/4297127830/ref=sr_1_1?keywords=良いコード%2F悪いコードで学ぶ設計入門&qid=1672808715&s=books&sprefix=良いコード%2Cstripbooks%2C327&sr=1-1
時間がないから・・・とかでやってしまいがちな悪いコードに立ち向かうための具体的な方法がたくさん書かれており、本当に共感することばかりでした。技術的負債を抱えている既存コードに対してどのように立ち向かっていけば良いかも分かると思います。

https://www.amazon.co.jp/Androidアプリ開発の極意-プロ品質を実現するための現場の知恵とテクニック-木田-学/dp/4774188174/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&crid=20COOPPYCJ8A2&keywords=Android開発+極意&qid=1672808755&s=books&sprefix=android開発+極意%2Cstripbooks%2C299&sr=1-1
Androidを製品として仕上げるための細かなノウハウがたくさん詰まっています。今の時代、基本的にわからない事があればググれば大体解決はしますが、そもそもこんな設定があるんだというたくさんの発見ができました。

新しいアプリのリリース

昨年はFlutterで新しいアプリをリリースしました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.highcom.growing_sake
これまで、Androidネイティブのアプリを作っていましたが、新しいフレームワークを利用したアプリ開発に挑戦してみました。8月にリリースしていますが、2021年から構想を始めてリリースするまでに約1年かかりました。
このアプリで利用している技術については、以下の記事でまとめています。
https://qiita.com/highcom/items/0e2a97e25497651377ca

既存アプリのアップデート

自分がリリースしているアプリの中でも「パスワードメモ」のアプリが順調にダウンロード数を伸ばしていて、1万ダウンロードを超える事ができました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.highcom.passwordmemo
以下のように不定期ではありますが、継続的なアップデートを続けてユーザーの機能追加要望を実現していってます。
【version 2.11.0 release】2022/12/12
【version 2.10.2 release】2022/9/26
【version 2.10.0 release】2022/9/26
【version 2.9.0 release】2022/8/29
【version 2.8.0 release】2022/8/8
【version 2.7.0 release】2022/3/10

既存アプリのリファクタリング

これまで個人開発のアプリはJavaで開発してきましたが、仕事でKotlinを使うようになりだいぶ慣れてきたため、Javaで作っていたアプリをKotlinで書き直し、MVVMアーキテクチャモデルを適用した形にリファクタリングを行いました。
リファクタリングについては以下の記事にまとめました。
https://qiita.com/highcom/items/9c275ca3164976dc86ef

admob収益の拡大

今年は継続的にadmob広告も利用してダウンロード数の増加も狙いました。ダウンロード数が増加したことにより、MAU、DAUも伸びたので、広告収益も昨年よりもだいぶ伸ばすことができました。
admob

GitHubへのコントリビュート

2021年と2022年を比較すると以下のような感じです。
2021年よりもコミット数は減りましたが、2022年も継続して個人開発が出来たかなと思います。
github2021
github2022

アメブロへの記事投稿

2022年のアメブロへの記事投稿数は8投稿となりました。2021年は29投稿していましたのでだいぶ減ってしまいました。
投稿した中でも特に読まれていたのがFlutterの記事でした。
https://ameblo.jp/highcommunicate/entry-12759421871.html

Qiitaへの記事投稿

2021年と2022年のサマリを比較すると、記事投稿数は減ってしまいましたが、過去の記事も含めて2022年の方がたくさん読んでもらえたんだなと思います。

  • 2021年
  • 2022年

zennへの記事投稿

2021年と2022年のサマリを比較すると、こちらも記事投稿数は減ってしまいましたが、ページビューは上がっています。やはり継続は大事なんだなって思います。

  • 2021年
  • 2022年

2023年の目標サマリ

2022年の活動を振り返ったところで、2023年の目標。

  • Android開発の新たな技術獲得
  • 既存アプリの安定した継続的アップデート
  • 勉強会の継続的な開催

Android開発の新たな技術獲得

転職を経て、個人開発も仕事もAndroidアプリ開発者となりました。
個人開発だけでは得られなかった経験も積む事ができ、仕事と個人開発の相乗効果でさまざまな技術獲得が出来たかなと思います。
今年は、アーキテクチャの設計やAndroid特有の技術フレームワークを獲得して、様々な機能追加がし易い、より良いアプリへのリファクタリングに注力していけたらと思っています。

既存アプリの安定した継続的アップデート

新しい技術を獲得してそれを適用すると、知識不足による不具合を誘発する事があります。仕事も個人開発のアプリもそうですがずっと利用してくれているユーザーにとって、アップデートしたら不具合が発生するというのはユーザー体験を大きく損ねる事になります。実際、2022年中のアップデートをする中でも不具合を発生させてしまいました。
不具合を発生させない、安定した継続的なアップデートというのはそう簡単ではないので、今年の目標の一つとしたいと思います。

勉強会の継続的な開催

転職後、個人開発で培った知識が仕事でも非常に役に立ったため、2022年には勉強会を2回ほど開催しました。その後、業務が忙しくなってしまい継続的な勉強会の開催ができずに終わってしまいました。
そこで、今年は継続的に勉強会を開催できたら良いなと思っています。勉強会を開催することで自分の持っている知識が整理されより理解が深まる事にも繋がるため、自身も含めたチームの技術的成長に繋げていければと思います。

さいごに

つらつらと書き下していったので、あまり取り留めのない文章となってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
今年は「継続」を大事にしていきたいと思います。

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