Chapter 15

AWS SystemManager

次に AWS SystemManager で本番環境で使用する環境変数を定義します。
dotenv-rails という gem があるので、そちらで設定しても良いかもしれません。

今回 SystemManager に登録するのは以下の2つです。
詳しい説明は割愛します。

項目 説明
zenn_app_database_url 本番環境の RDS へ接続する URL
zenn_app_rails_master_key Rails の master.key

SystemManager のダッシュボードに遷移します。
サイドメニューかの「パラメータストア」をクリックします。

[パラメータの作成] ボタンをクリックします。

まずは、 zenn_app_database_url から登録します。

zenn_app_database_url には mysql2://myuser:mypass@localhost/somedatabase の文字列を登録します。

項目 説明
myuser RDS で設定したユーザー名
mypass RDS で設定したパスワード
localhost/somedatabase RDS のエンドポイント

実際には以下の値です。

mysql2://admin:password@zenn-app-database.xxxxxx.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com

同様にして、 rails の master.key の値についても zenn_app_rails_master_key という名前で登録してください。

以下のようにパラメータが登録されれば OK です。