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久しぶりに個人のGitHubを使おうと思ったら仕様が変わってて詰まった

2024/07/01に公開

二年ぶり位に個人で使用しているGitHubからリポジトリをクローンしようと思ったら

remote: Support for password authentication was removed on August 13, 2021.
remote: Please see https://docs.github.com/get-started/getting-started-with-git/about-remote-repositories#cloning-with-https-urls for information on currently recommended modes of authentication.

などと怒られた。

IDもパスワードも合ってるけどなと思っていたら、どうやらPersonal Token Passを使用しないといけなくなったらしい。
SSHの認証キーでやろうとも思ったけど、パスフレーズを忘れた・作り直し方忘れただったので一旦Personal Tokenとやらを使ってみた。

トークンに期限があって作り直すことが次も出てくるので、備忘録としておいておく。

1.設定内Development Settingを押下

2.Personal access tokens内の上の段を押下→キー作成ボタン押下(右上のボタン)

3.必須項目入力と、どのリポジトリに対してのトークンなのかを設定
基本は真ん中でいいと思うけど、1個しかリポジトリ作っていないので私は一番下を選択

4.リポジトリの権限を設定
Contentが読み書き出来ないとcloneもpushも出来ないらしい
その他の設定はお好きなように

  1. トークン作成ボタンでトークン作成

これでトークンが出来るので、忘れずコピーしてアクセス認証の時に使用する。

Windows側のGitHubのライセンス更新も一応しておく。
1.コンパネのユーザーアカウント左上にあるライセンス更新を押下。
(パス Control Panel\User Accounts\Credential Manager)
2.Windowsライセンスのgithub.comをさっき作ったトークンに変更

おわり


参考にさせて頂いたサイトの皆様ありがとうございます。
【参考サイト】
https://qiita.com/setonao/items/28749762c0bc1fbbf502
https://zenn.dev/st43/articles/d560e33d58622f

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