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Microsoft FabricのData Factoryを使ってみる-①

2024/02/03に公開

やること

Azure Blob StorageにあるデータをData Factoryで取りこむ

検証前にやること

  1. CSVファイルを作成
import csv
# csvファイルに書き込むデータ
data = [
    ['Name', 'Age', 'Profession'],
    ['John', '23', 'Engineer'],
    ['Anna', '25', 'Doctor'],
    ['Peter', '29', 'Teacher']
]
# csvファイルを書き込みモードで開く
with open('output.csv', 'w', newline='') as file:
    writer = csv.writer(file)
    # データを1行ずつ書き込む
    for row in data:
        writer.writerow(row)
  1. Azure Storageを構築
    https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/storage/common/storage-account-create?tabs=azure-portal
  2. コンテナーを構築
    https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/storage/blobs/storage-quickstart-blobs-portal
  3. 1で作成したCSVファイルをコンテナーにアップロード

検証手順

  1. Microsoft Fabric(https://app.fabric.microsoft.com/home)にアクセス
  2. 「Data Factory」をクリック
  3. 「マイワークスペース」をクリック
  4. 「+新規」を選択し、「レイクハウス」をクリック
  5. 名前を入力し、「作成」をクリック
  6. Filesを選択し、新しいサブフォルダーをクリック
  7. 名前を入力し、「作成」をクリック
  8. 7で作成したフォルダーを選択し、「MyWorkSpace」をクリック
  9. 「+新規」を選択し、「データパイプライン」をクリック
  10. 名前を入力し、「作成」をクリック
  11. 「データコピー」を選択し、「キャンパスに追加」をクリック
  12. 「外部」を選択し、「+新規」をクリック
  13. 「Blob」と検索し、「Azure Blobストレージ」をクリック
  14. アカウント名、接続名(コンテナーまで指定)、認証種類を選択し、「作成」をクリック
  15. 「参照」をクリック
  16. csvファイルを選択し、「OK」をクリック
  17. 「宛先」を選択し、下記のように入力
  18. 「保存」をクリック
  19. 保存が完了したことを確認
  20. 「実行」をクリック
  21. 成功したことを確認
  22. 「Blobtolakehouse」をクリック
  23. csvファイルがあることを確認
ヘッドウォータース

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