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Zabbix Agentをアクティブモードで利用する。

2022/03/07に公開約1,300字

概要

前回の記事ではZabbix Agentを構築して監視できるところまで設定を行いました。
↓こちらの記事

https://zenn.dev/hashito/articles/2a5e9456290b31

確認をしたところ、自宅のポートフォワードの設定を変更しなくても監視する方法があるとのことで、そちらの設定を試してみた。

仕組み

Active modePassive modeというものがあるらしい。
デフォルトではPassive modeになっているっぽい

パッシブモードではサーバ側/エージェント側で、双方で通信する仕組み。

アクティブモードではエージェント側からだけ通信する仕組み。
そのため、多少制限はあるが設計は簡単なイメージ。

手順

1. Hostの作成

Configuration>Hostsのページを開く

Create hostで新しいホストの作成。

Host nameにAgentのHostnameを設定する。
GroupsLinux serversで設定をする。

上部のタブでTemplatesを選択する。

TemplatesLinux by Zabbix agent activeを選択する。

そして、Addをクリックすると完成。

2. グラフ確認

Monitoring>Hostsでホストリストを表示。

作成した、HostのGraphsをクリックする。

グラフが表示されればOKです。

Discussion

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