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もはや、Python学習資料は各大学が公開しているものでいいのではないか?

2022/04/11に公開約1,100字

背景

Pythonを学習する本!ホームページ!サービス!
色々とあると思います。
最近、色々と調べていくと、大学様で共有されている講義の資料がいくつか見つけまして。
素晴らしい出来と内容に、もうこれでいいのではないか説が出てきたので、共有させていただきます。

各種資料

無料で読める、東大/京大の「Python教科書」電子書籍

https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2105/26/news025.html

題名の通りなのですが東大や京大が公開している資料になります。
特に東大は、colabでサービスを共有していて素晴らしいです。
colabはGoogleが公開しているPythonの実行環境で、文章や写真も同時に管理する事ができるので、非常に便利です。実際にドキュメントを読みながらコードの実行などを試すことができます。

https://colab.research.google.com/github/utokyo-ipp/utokyo-ipp.github.io/blob/master/colab/index.ipynb

明治大学 生田メディア支援事務室 Python 入門 テキスト

https://www.meiji.ac.jp/isys/doc/seminar/Python_text.pdf

明治大学の資料となり、基本的にJupyter Notebookを利用した基本的なPythonの学習が可能な資料となります。
NumPyやmatplotlibの利用方法もありますので、データ統計や解析などに興味がある方向きかと思います。

Python - 奥村研究室

https://okumuralab.org/~okumura/python/

三重大学名誉教授が作成しているホームページです。
こちらなのですが、未完OpenCVやテンソルフローなどの機械学習系も抑えている部分もあります。

【メモ】Pythonの自学自習用コンテンツ

https://mana.bi/wiki.cgi?page=�ڥ�����Python�μ��ؼ����ѥ����ƥ���#p0

こちらのページでもいくつかの大学の資料をまとめてられているようです。

まとめ

個人的には東大の資料がわかりやすくとっつきやすく感じました。
自己学習でPythonを始める方の参考になればと思います!
よろしくお願いいたします。

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