個人で開発やチャレンジするときのマインド

1 min read読了の目安(約1100字

概要

私の備忘録的にここに記します。(思いついたら追記します。)

前提

モチベーション低めな技術者です。
少し個人開発や色々とやっていますがサラリーマンですのでそれほど時間は有りません。
また、個人開発や勉強に関するモチベーションも低めだと思っています。
それでも何かやらなければいけない場合に個人的に気をつけていることをここにまとめます。

気をつけていること

開始の障壁(開始時)

まずもって、勉強したり個人開発するには最初の障壁があったりする場合があります。
最初から大きなことをしようとするとその障壁で挫けたりします。

私の考えでは今の自分と目指す自分の差分が大きいほどストレス掛かって続かなかったりします。
逃げを一番最初は逃げでも良いのですごく簡単な目標を作ったりやったほうが良いです。
例えば私はYoutubeをやっているのですが動画編集やゲーム動画を撮影したりするという入り方をしていました。(今日はこの記事を書いて逃げています。)

動画編集は作業なのであまり嫌な感じはないですし、ゲーム撮影はゲームするだけなので気が楽です。

最初はYoutubeでそれっぽい動画を見たり、そのレベルで良いかと思います。

どうしてもやりたくない場合

やらない

そういうときはやらないのが一番だと思います。
無理して行うと、個人的に自傷行為に近い感じがしてきます。
ゲームでもやって翌日や翌週再開しましょう。
最優先は諦めないことです。

別の作業で逃げる

あまりにも複数を同時進行すると辛いですが、一旦別の作業で逃げるのも手です。
ある程度詰めて行うのは重要だと思っています。
しかし、あなたのスキルが不足していいる可能性もあります。
他の作業へ逃げて学習を深めて、再度タスクを見ると簡単になっていることがあります。
逃げるのはそこまで悪い手ではないと思います。

実務で溺れる

私は学習は嫌いで実装から覚えたい派です。
しかし、得てしてそうすると溺れます。

溺れている状態というのは何を学習するべきか分からないとか何が何だか分からないとか、そういう状態です。
結構苦しいので逃げたくなりますがもう少し、もう半歩でいいので調べましょう。

個人的にはこの期間が最も伸びている期間な気がします。

「分からない」ということが分かったということは「理解できる」ということ
だと思っています
なので溺れていることを喜んで受け入れましょう。

溺れるのが嫌な場合は学習をした後にすすめるのが良いと思います。
(私はこれが出来ないので割愛します…)

無様でも諦めないこと

結局これが最重要な気がする。