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VS Codeと内蔵端末をいい感じに使うための設定

2021/07/28に公開約1,800字

開発にVS Codeとターミナルを使っています。
以前は、VS Code内蔵のターミナルとは別にWindows Terminalなどを立ち上げて、ターミナルでの作業はVS Codeの外でやっていました。
しかし、最近Windows Terminalを立ち上げる機会が減ってきたので、そのための設定やコマンドについて書きます。
ざっくり以下のような設定をしています。

{
  {
    // ターミナルパネルをトグル(oem_3は@を意味する)
    "key": "ctrl+oem_3",
    "command": "workbench.action.terminal.toggleTerminal"
  },
  {
    // 新しいターミナルを作成する
    "key": "ctrl+shift+oem_3",
    "command": "workbench.action.terminal.new"
  },
  {
    // ターミナルパネルを最大化する
    "key": "ctrl+shift+j",
    "command": "workbench.action.toggleMaximizedPanel"
  },
  {
    // エディタにいる場合、ターミナルにフォーカスを当てる
    "key": "ctrl+;",
    "command": "workbench.action.terminal.focus",
    "when": "editorTextFocus"
  },
  {
    // ターミナルにいる場合、エディタにフォーカスを当てる
    "key": "ctrl+;",
    "command": "workbench.action.focusActiveEditorGroup",
    "when": "terminalFocus"
  },
  {
    // ターミナルにいる場合、次のターミナルに移動する
    "key": "ctrl+shift+l",
    "command": "workbench.action.terminal.focusNext",
    "when": "terminalFocus"
  },
  {
    // ターミナルにいる場合、前のターミナルに移動する
    "key": "ctrl+shift+h",
    "command": "workbench.action.terminal.focusPrevious",
    "when": "terminalFocus"
  },
  {
    // ビューのサイズを大きくする
    "key": "ctrl+shift+oem_plus",
    "command": "workbench.action.increaseViewSize"
  },
  {
    // ビューのサイズを小さくする
    "key": "ctrl+shift+oem_minus",
    "command": "workbench.action.decreaseViewSize"
  },
}

で、上記の設定を適用すると、以下の用な感じでVS Codeとターミナルをいい感じに使うことができるようになります。


ターミナルをトグルしたり最大化したりしてはしゃいでいる様子

使い始めた初期は、上記の設定の一部しかなかったので、VS CodeとWindows Terminalを行き来していました。
しかし、VS Codeが地道にアップデートを続けてくれたおかげで、今ではVS Codeで開発を完結させることができる状態になりました。

他にも workbench.action.terminal.runSelectedText で、選択行のコマンドをターミナルで実行してくれるコマンドなども使ったりしています。

ただし、gifを見てお気づきの方もいるかもしれませんが、Vimからは逃れることはできてません。
(VSCodeVim使っているけど、たまにもっさりするし、やっぱ色々機能が足らんのです😇)

それではよいVS Code生活を✨

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