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GitHub Actions の構成変数

hankei6kmhankei6km

ワークフロー外部で変数を構成できる機能が追加された。

https://github.blog/2023-01-10-introducing-required-workflows-and-configuration-variables-to-github-actions/#configuration-variables

シークレットと似たような機能だが、こちらはプレーンテキストで扱われるとのこと。

https://docs.github.com/ja/actions/learn-github-actions/variables

リポジトリを作って試してみた。

https://github.com/hankei6km/test-gha-env-config-var

基本的には secrets と同じ、リポジトリなどで設定すると vars コンテキストに設定される。

リポジトリに追加変数を表示しているスクリーンショット

vars コンテキストを表示するステップ。
https://github.com/hankei6km/test-gha-env-config-var/blob/993a9dd7ef8382a87feaaf628936b361941e9dba/.github/workflows/test.yml#L15-L22

表示結果。

{
  "FOO": "BAR"
}

シークレットとは以下の点が異なる。

  • 平文で登録されるらしい
  • 実行結果の表示で値がマスクされない
  • あとから UI で値を確認しながら編集できる
    • ウェブ UI で編集したら確定時に追加の認証を求められた

GitHub CLI はまだ対応していなさそうかな?2.21.3-pre.0 でヘルプを確認してみたところ、それっぽいコマンドは見当たらなかった。

少し試してみた感想。値を確認しやすいのは良い。が、うかつに使うと「やってしまった」となりそうな気もするのでシークレットに統一しておこうかなという心理も働きそう。