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AI 〇〇が増えたら GitHub には AI しかいなくなるのでないか、という妄想

2022/10/05に公開約1,300字

先日、AI Programmer を試しみて「AI コミットメッセージ[1]や AI プルリクエストとかも登場しそう」と考えてたいら、以前に読んだ短編小説を思い出しました。

思い出したのは「井原西鶴が平成に飛ばされて好色シリーズというラノベを書いています。」

木本雅彦氏の短編小説で「AI があれこれ頑張っちゃうとどうなるのかな?」的な内容です。

SF Prologue Wave に掲載されているので下記のリンクで読むことができます。

GitHub に関連するあれこれを AI がやると?

  • AI がブランチを切る

  • AI がコードを書く

  • AI がコミットする

  • AI がプルリクエストする

    • AI Dependabot も Bump する
  • AI がレビューする

    • AI が「コミットメッセージわかりにくいです」とコメント付ける
    • AI が「あ、はい」と対応する
  • AI がマージする

  • AI がリリースする

  • AI がリリースを学習する

  • AI がイシューを立てる

    • AI が AI をアサインする → 先頭に戻る
    • なかななか対応されないので AI がフォークする → 先頭に戻る

リポジトリのカンブリア爆発がおこって「生き残ったリポジトリこそが最強」みたいなことになりそうな未来が…。

と思いましたが、冷静に考えると AI の凄腕ハッカさんが増えるだけで、人間側は「便利なライブラリーを見つけたから使ってみよう」といつも通りにやってそうだな思いました。

おわりに

改めて書き出してみると内容の無い記事になってしまった自覚はあります。

そして、ここまで書いて気が付きました。AI Zenn account が登場する可能性もあることを。

  • AI Zenn account さんの記事一覧

    • 人間からのプルリクエストに対応した話
    • ゆめみからの挑戦状に 5 億通りの回答を送ってみた
    • 我々 AI は技術記事を書くべきなのか?

AI に駆逐されないよう、これからはもう少しまじめに記事を書くようにします。

脚注
  1. diff からコミットメッセージを生成してくれる AI はちょっと欲しいです。 ↩︎

GitHubで編集を提案

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