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awsのメリットについて

2023/07/04に公開

オンプレミスと比べたawsのメリットについて

コストが抑えられる

awsを導入すると、サーバー・周辺機器の購入費用やシステム構築などの初期費用(設備投資)が不要になります。
また、サーバーを稼働させるための維持費、運用・監視する人件費も減らせるので、結果的に維持コストを抑えることができます。

さらに、awsのサービスは従量課金制が多く、利用量に応じて費用が発生するため、必要以上に経費がかかることがありません。

サイジングからの解放

オンプレミスの場合、システム導入時にピーク時の負荷を想定して設計する場合が多く、常に余剰リソースを抱えながらの運用となりますが、AWSでは、数分でサーバー台数の増減、また、稼働しているサーバーのCPUやメモリ、ストレージの変更ができます。さらには予期せぬピーク時でも自動でサーバーを増強する仕組みを作ることができるため、常に余剰リソースを抱える必要がなくなります。

高度なセキュリティ

AWSは、クラウドセキュリティを最優先事項としており、様々なセキュリティガイドラインに準拠しています。そして、第三者機関による監査レポートをマネジメントコンソールから確認することができるようになっています。高度なセキュリティ環境を構築することも可能で、情報もしっかりと開示してくれるため、安心感をもって利用できる点メリットといえます。

また、AWSはセキュリティ対策を任せることができるサービスがある点もメリットとしてあげられます。具体的にAWSは、仮想化されたサーバーよりも下の部分(ロケーションやハードウェア等)のセキュリティを担保してくれます。

また、AWSはAmazon社がセキュリティを限界まで引き上げられるよう投資も行っているためセキュリティ環境に強いサービスであるといえるでしょう。

時間や場所に問われずに利用できる

AWSはクラウドですので、PCやタブレット、スマホなどの端末を使い
インターネット環境さえあれば時間や場所に問らわれず利用できます。

なので、場所を問わずネットが繋がる場所であれば離れた場所にいる相手との共同作業や
社内システムの利用やデータ共有が可能になり簡単にできるため、作業効率が大幅に向上します。
そのためリモートワークや在宅勤務の普及にも大きく貢献します。

豊富なサービス

AWSは、データ分析、ストレージ、アプリ開発など、非常に幅広いサービスを取り扱っており、様々な場面で活用できます。また、それぞれのサービスにおいて必要なメモリやストレージ容量などのスペックも拡張することができるなど、サービス活用の程度によって性能のカスタムを行えることもメリットです

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