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Google APIを利用するまでの流れ(サービスアカウント使用)

2022/10/03に公開約2,200字

この記事でわかること

  1. Google API の大まかな処理の流れが理解できる
    a. OAuthの流れがなんとなく理解できる
    b. サービスアカウントを使ったAPI利用の流れがなんとなくわかる

今回GoogleAPIを使ってアプリケーションを作ることになったんだけど、
外部APIを使う時の処理ってどんな感じなんだろう?
ちょっと調べてみました!!

GoogleAPIを利用する大まかな流れはこんな感じです。

a. OAuthの流れがなんとなく理解できる

まずは、OAuth2.0サーバーからGoogleサービスの情報を扱うための許可証を得る
その許可証を使って情報を扱うことができる
もう少し細かく言うと
↓↓

まずは、

①アカウント認証を行い、Googleのユーザーであることを証明
また権限の付与の範囲をユーザーに確認し、ユーザーはそれを認可する。

②アプリケーションは認可コードを受け取り、それとGoogleサービスにアクセスできる許可証(access token)を交換することでGoogleサービスにアクセスができるようになる。


b. サービスアカウントを使ったAPI利用の流れがなんとなくわかる

外部APIを使う経路は3種類ほどあるらしい。
 ①APIキーを使う
 ②OAuth 2.0 クライアント IDを使う
 ③サービスアカウントを使う

この度は
③サービスアカウントを使う方法を紹介します

③のイメージはこんな感じ


おまけ サービスアカウントを使ってGoogleAPIを利用するには

Googleの認証機能を使うには
https://reffect.co.jp/html/google-apiを利用するためのサービスアカウントの設定認
上記のURLの内容にそってアカウント登録が必要になる。
指示に従い、なんやかんやして登録をすると以下の通り登録される。

それで、サービスアカウントの情報をJSON形式で取得
カレンダーIDやサービスアカウントの情報は
storageと.ENVファイルに格納(個人情報が入っちゃうので詳細は伏せますが。。。)

こんな感じで外部(Google)APIは利用できるそうです。

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