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なぜ話が回りくどくなるのか

2022/11/07に公開約1,800字

この記事でわかること

  1. 話が長くなる人の特徴
  2. 話が長くなることのデメリット
  3. 解決方法

今日のテーマ

はじめまして
言葉の練習中の言(ゴン)こと、ごんちゃんと申します。

私は思考を整理したり、想いを相手に伝えたるのが苦手で勉強中なのですが
今日は、伊藤羊一さんの 「1分で話せ」をもとに
回りくどい話し方をやめるためのマインドを共有します。

流れとしては

  • 話が長くなる人の特徴
  • 話が長くなることで生じるデメリット
  • 解決方法

の順で進めていきます。


話が長くなる人の特徴

■ 心配性な人ほど話がまとまらない・・・

皆様は、「〇〇がしたい!」とか「〇〇は嫌だ!!」などの思いを伝える時、
どのように伝えていますか?
なかには、

・ 誤解されたら嫌だな
・ Aを選びたいけど、B派の人を敵にしそうで嫌だなあ
   B派を全否定しているように聞こえていないかなあ?
・ 本当に伝わっている?
・ 自分の意見に突っ込まれたら嫌だなあ
・ 私の話がつまらないって思われてたらどうしよう。。。

などを回避するために、自分の頭の中の情報全てを伝えようとしたりしていませんか?
そう、
要するに心配性な人が話が長くなる傾向にあるんです。
もちろん"熱量や自信がすごい人"も話は長くなる傾向にありますが、
話がまとまらないとは違いますねよね。

ただ、これってそれらに一番近づいちゃう方法らしいんです。
なんなら、デメリットが+αでついてくるらしい。


話が長くなることのデメリット

・ 何が言いたいのかわからなくなる
・ 聞き手の集中力が落ちる
・ 興味がなくなる
・ フラれる

■ 何が言いたいのかわからなくなる

って思っちゃって、Bのフォローをしながら話をしてしまうと、

ってなっちゃうんですよね。
こうなると、聞き手は何を軸に聞いていいのかがわからなくなっちゃいますね💦

■ 聞き手の集中力が落ちる・興味がなくなる

主張が定まっていない話を聞くにはエネルギーを使うのですぐにバテちゃうらしいです。
なので、Aを伝えたいけどBをフォローして、最後にAを推奨するってやり方だと
聞き手は疲れてしまうし、興味もなくなってしまいますね。

■ フラれる

興味がない話には誰も乗ってくれないですよね。

って感じで負の連鎖が起こってしまうので、ダラダラ喋るのはやめましょう!


解決策

- 結論から先に発信
- 結論に至るまでの過程を話さない
- 反対意見に遠慮するな

■ 結論から先に発信

結論から伝えることで、ポジションが明確になる。
また、相手はその結論を軸に話を聞き進めることができる。

■ 結論に至るまでの過程を話さない

過程を入れてしまうと、〇〇で悩んだし、口口でも迷ったし、××も魅力的で・・・
みたいな話になってしまうので話の本筋が見えづらい。
ディスカッション・プレゼンをする上で、話し手の結論に至った過程は必要ない。
必要なのは結論だけ。
自分の努力や思考過程を伝えたくなる気持ちもわかるが
"気になったら聞いてくれるから"の精神で、思い切って割愛しよう!

■ 反対意見に遠慮するな

自分の主張と対する意見をフォローしようとすると、
お世辞など、自分の思ってもいないことも言ってしまう可能性もある。
そうすると、お互いメリットだらけに見えてしまうので、主張がぼやけてしまう。
配慮はしつつも、遠慮せず、Good・Badをしっかりと伝え、主張・ポジションを明確にしよう!


おわりに

私個人的には
"自分の主張のロジックなどに自信がない"
"否定されるのが怖い"
"気を悪くさせたらどうしよう"
などの気持ちから、話が長くなる傾向があります。
が、それを避けようとすると、かえって逆効果ということも学べたので
これからは実践を通して、これらを克服してみようと思います!!

同じような悩みを抱えている方々も一緒に頑張っていきましょう!!


参考文献

  • 伊藤羊一. 1分で話せ

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