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Writing an OS in Rustを読んでの気がつき

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build-stdを使うと標準ライブラリを必要に応じてコンパイルしてくれる。通常はプレコンパイルされたものを使うが、このチュートリアルでは独自のターゲットを自作しているため、自分でコンパイルする必要がある

https://doc.rust-lang.org/nightly/cargo/reference/unstable.html#build-std

Testingの章をやっていたらこれにぶち当たった

https://github.com/rust-lang/cargo/issues/7359

profile.dev.panic = abortをしてbuild-stdを有効にするとなぜかcoreライブラリが2回コンパイルされるっぽくて、コンパイルが通らない

原文の方を読みすすめていたのだけど、日本語訳には訳注として説明されていた。原文でも説明してくれ!!!

このドキュメントはx86_64を前提につくられている。
Intel SDMではIntel 64アーキテクチャにおけるIA-32eモードのサブモードの一つである64-bitモードというものに等しい…のかな?
Vol.1 3.1.1に概要がある

IA-32eでは仕様が大きく変わっている部分も多々あるので、SDMを読む時はIA-32eにおけるものなのか、それ以外のものについてなのかに注意しながら読まなければならない

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