🏈

「スクラムフェス大阪2024ドラフト会議」を終えて

2024/05/26に公開

今年もスクラムフェス大阪の金沢トラックのトラックオーナーとして参加します。

で、昨日5/25にプロポーザル採択のドラフト会議が終わったので、金沢トラックで指名したプロポーザルを紹介しようと思います。

仮のタイムテーブル

以下は5/26時点での仮のタイムテーブルです。

kawanoさんの"『術中にはめられた!』と嬉しそうにふりかえるチーム、「みんなで協力できるようになることでフロー効率を高める」術のかけ方"

スクラムフェス金沢のこだわりとして、「ふりかえりに関連するプロポーザルを採択する」があります。
kawanoさんのプロポーザルはふりかえりそのものにフォーカスした内容ではないのですが、最初はあまり助け合うことができていなかったチームがどのように変わっていったのかとても興味深いプロポーザルだと思い指名しました。

Niwayaさんの"「スクラム」ばっかり言ってるけどアメフトもいいぞ!Agileなスポーツ「アメフト」をスクラムの視点で学ぼう!"

スクラムフェス金沢として、2年前のスクラムフェス大阪金沢トラックの佐野さんの「アジャイル実践者がラグビーを観戦するべき理由」、昨年のスクフェス仙台のえわさんとわたしの「アジャイルなスポーツ、バスケットボールの魅力」のように、「スポーツとアジャイルといえば金沢」というブランド化を図ろうとしています。
アメリカンフットボールはあまりなじみのないスポーツなのですが、アジャイルとどう関わるのかとても興味深いです。

Kikuchiさんの"ワンチームで行こう!大人数スクラム"

「ゲーム開発会社でスクラム」というと「アジャイルなゲーム開発 スクラムによる柔軟なプロジェクト管理」を想起しますし、スクウェア・エニックスというと「ゲーム開発プロジェクトマネジメント講座」も有名ですよね。

これらとKikuchiさんの発表が直接関連するわけではないですが、誰もが知るスクウェア・エニックスでどのようにスクラムに取り組んでいるのかとても気になったので指名しました。

NAOTSUKAさん、Takasakiさん、MAKIさんの"もう『カイゼン疲れ』を 起こさせない!"

『カイゼン疲れ』よくありますよね。ノルマっぽくなっていて数だけ出しているとか、提案してみたものの数回やったら自然消滅とか。
どんな具体的な『カイゼン疲れ』の話が聞けるのか楽しみです。
NAOTSUKAさんはRSGT2023で「ラグビー元日本代表がスクラムやってみた」で話題になっており、「スポーツとアジャイルといえば金沢」の一環としての指名でもあります。

Oganeさんの"[完全解説]スクフェスを支える配信の仕組み"

7/19-20開催の「スクラムフェス金沢2024」でオンライン配信をどうしようかと悩んでいるときに「品川アジャイルが協力しますよ」という流れから、スクラムフェス金沢運営チームの勉強も兼ねて指名しました。

本当は品川・葛飾トラックで登壇を予定されていたようですが、逆指名にはなっていなかったので遠慮なくということで。

matsunoさん、Yanagisawaさん、Matsusakiさん、Sakamotoさんの"ついに金沢でスクラムフェス初開催!!~「スクラムフェス金沢2024」を思いっきり楽しむための会~"

わたしも登壇するんですが、タイトルどおりスクラムフェス金沢を思いっきり楽しめるようにトークしたいと思います。

スクラムフェス金沢の現地チケットは売り切れなのですが、オンラインチケットは販売中です。
https://www.eventbrite.com/e/scrum-fest-kanazawa-2024-tickets-868028485567

最後に

今年は金沢のサテライト会場はないんですが、来年はサテライト会場を用意したいな、って考えています。

Discussion