Salesforceを使って家計簿をつける

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ご挨拶

こんにちは、ふか子です。
最近BTOでパソコンを買って、テンション高くいろんなことを試しています。
普段はとある会社の社内のシステムに関わっているシステムエンジニアをやっております。
今回、はじめて記事を書いてみるので、読みにくかったらすみません。

Salesforceとは

SaaSとして提供されているクラウドサービスのひとつです。
主にはSFAシステムと呼ばれるシステムですが、いろいろなシステムに使われているらしいです。詳しいことは導入事例などで調べると色々出てくると思います。

経緯

夫婦の家計簿をつけよう!と私が家庭内で言い出したことが発端です。
最初はスマホアプリとして提供されているものから入ったのですが、外部連携が微妙でうまく使いこなせず、Officeを使って…と思っても、MS Officeのライセンスが個人で使うにはお高いのでWeb版で…と思うとマクロが使えなかったりして不便でした。
そんな時に、Salesforceであればスマホからもアクセスでき、Webからはレポートを閲覧することができ、分析も楽ちん、入力も楽ちん、自分の家庭に合わせたカスタマイズが可能なのではないかと思い至ったわけです。

Developer Edition取得方法

Salesforceの無料で使える開発環境「Developer Edition」について説明します。
ビジネス向けに使うことは当然できないのですが、開発の練習として使うことが可能で、ライセンス数は2つまでなど制限はあるものの、夫婦の家計簿を作ってみる分には不便なく、便利な環境です。
詳しい作り方は下記の公式の記事をご覧ください。

https://developer.salesforce.com/jpblogs/2016/04/developer-edition-signup/
サインアップから自分だけの環境を作ることができるのですが、ここで入力するユーザ名というのは、ログイン時に使うIDのようなもので、世界でひとつだけのメールアドレス形式の文字列でないといけないので、気を付けてください。

カスタムオブジェクトの作成

Salesforceにログインすると、まず、このような画面が表示されます。

この上部のバーにある、オブジェクトマネージャーを開き、カスタムオブジェクトというものを作成して、今回は家計簿を作りました。
カスタムオブジェクトでの項目の作成方法などは、ほかの方が書かれている記事の方がきっとわかりやすいと思うので割愛します。
気を付ける点としては、グローバル選択リストを使う場合は先に設定の選択リストの設定を行ってから、項目を作成することとかでしょうか。
私の場合は、支出区分という選択リスト項目、金額という数値項目、個人の支出というチェックリスト項目、場所というテキスト項目、備考というテキストエリア項目を作成しました。

ユーザの作成

私の場合は、旦那さんをシステム管理者として登録しました。
こちらも作成方法自体はほかの記事を見ていただいたほうが丁寧に提供されていると思います。注意点はやはりユーザ名や別名です。ユーザ名はログインIDなので覚えやすいものが良いです。別名は、標準では名字が記載されているので、名前に変更したほうが、夫婦の家計簿としては使用しやすいかと思います。

総括

Salesforceで夫婦の家計簿を作ってみたという話でした。
まだ稼働はこれからなので使いやすいかはわからないですが、Salesforceを使ってこんなこともできて勉強にもなりますよ!ということです。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
以上、ふか子でした。