ecspresso advent calendar 2020 day 15 - create

公開:2020/12/14
更新:2020/12/16
1 min読了の目安(約1000字TECH技術記事

Amazon ECS のデプロイツールである ecspresso の利用法をまとめていく ecspresso Advent calendar 15日目です。

ECS サービスを作成する create コマンド

ecspresso create はタスク定義を登録し、そのタスク定義を使用する ECS サービスを新規に作成します。

create コマンドのオプション

usage: ecspresso create [<flags>]

create service

Flags:
  --help           Show context-sensitive help (also try --help-long and --help-man).
  --config=CONFIG  config file
  --debug          enable debug log
  --color          enalble colored output
  --dry-run        dry-run
  --tasks=-1       desired count of tasks
  --no-wait        exit ecspresso immediately after just created without waiting for service stable

--tasks

サービスを作成した時点で起動するタスクの数を指定します。

タスク数は deploy コマンドと同様、以下の優先順位で決定します。

  1. オプションで指定した --tasks の値
  2. サービス定義に存在している desiredCount の値
    デプロイ時にもこの値がサービスに対して適用されます。オートスケーリングなどを設定して外部からタスク数をコントロールする場合には、desiredCount を項目ごと削除してください

--no-wait

サービス作成後、タスクが起動するのを待たずに即座に終了します。


16日目は、ECSサービスを削除する方法を説明します。

https://zenn.dev/fujiwara/articles/ecspresso-20201216