Open6

テスト駆動開発本をGo言語で写経

雰囲気しかしらないテスト駆動開発をちゃんと学んでみる

多国籍通貨の換算という例で、テスト駆動開発を実践する足跡が記されているので、それをなぞってみる。
書籍中ではJavaを使っているが、自分が慣れているGo言語にしてみる。

クラスの継承が多用されている点はGoで実装する際にどう実装し直すかが悩ましいが、、、

半分ぐらいまで進んだところでの感想(テスト駆動開発自体とは関係ないものもある)

  • Goで構造体のコンストラクタ(New~~)を書きたくなる気持ちがわかった。その後の利用方法により、値とポインタのどちらを返したら良いのかわからなくなる点を隠蔽できる。
  • 関数を小さく独立に保とうとする癖がついた
  • testingの使い方に慣れた
  • テスト駆動開発は品質(例えばテストケースの網羅性)を担保するものではない。実装における不安(動かなかったらどうしよう)をうまくコントロールし前進するための手法
    • nilが渡されたらとか、意図していない数値が渡されたらとかは考える必要があるよ

ある程度いいとこまでできちゃったから、そこから先に着手するのが面倒になっちゃった…_:(´ཀ`」 ∠):

ログインするとコメントできます