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応用情報技術者試験を受験して感じたこと

2024/05/18に公開

前提条件

  • 2024年4月に新卒で金融系SE会社に入社
  • 大学では電気工学を専攻
  • 基本情報を2024年2月に取得済み

感想

表題の通り、今年の4月に応用情報技術者試験を受験してきました。
新卒で働き始めてすぐの試験だったこともあり、引っ越し等でてんやわんやしながらでしたが、
それなりの手ごたえを感じる結果でした。

私自身、情報系専攻ではなかったこともあり、ほとんど初見の内容だったがゆえに
新しく吸収する知識の量が多く、勉強自体は全く苦ではありませんでした。

勉強時間

恐らく3週間ほどだったと思います。新卒入社直後だったので、研修期間中だったこともあり
毎日定時上がりで、勉強時間は確保しやすかったです。平日3時間+土日6,7時間くらいやってたような気がします。

勉強方法

午前試験はとにかく過去問演習を繰り返していました。下に過去問道場の段位と実施問題数について示しておきます。

基本情報の時もそうだったのですが、段位が2,3段になるくらいまでの正答率・問題数をこなせば午前試験で落ちることはまずないかと思われます。

さて、問題の午後試験。私が勉強したのは

  • セキュリティ(必須)
  • 組み込み
  • シスアーキ
  • プログラミング
  • サーマネ
  • 監査

の6つで、実際にはシスアーキ以外の五つを選びました。
個人的に、情報領域に関する知識が「大学時代のプログラミング講義」のみである場合、
上記の6つを選ぶのが無難に感じます。

特に、プログラミングは余程の苦手意識が無ければ選ぶべきです。
理由として、プログラミングは他の選択問題と比較して、解答が明確でただ一つであり、
その時々の精神状態で解答が左右されないためです。

また、工学系出身者であれば組み込みも選びましょう。前提知識が不要で簡単な問題ばかりです。

使用した教材

最後に

偉そうに色々書きましたが、合否判定は七月なのでまだ結果待ちです。
受かってると嬉しいなぁ...

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