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Ubuntu 22.04にDigdagを入れてみる

2022/09/28に公開約1,300字

Digdag はオープンソースのワークフローエンジンなのですが、今まで入れたことがなかったので入れてみたメモです。

https://www.digdag.io/

環境

  • WSL2上のUbuntu 22.04.1

java 11のインストール

まずdigdagを動かすにはjavaの8または11が必要なようなので、今回は11を入れる。

$ sudo apt upgrade & sudo apt-update
$ sudo apt install openjdk-11-jre
$ java --version
openjdk 11.0.16 2022-07-19
OpenJDK Runtime Environment (build 11.0.16+8-post-Ubuntu-0ubuntu122.04)
OpenJDK 64-Bit Server VM (build 11.0.16+8-post-Ubuntu-0ubuntu122.04, mixed mode, sharing)

digdagのインストール

公式に従ってインストールを行う。

$ curl -o ~/bin/digdag --create-dirs -L "https://dl.digdag.io/digdag-latest"
$ chmod +x ~/bin/digdag
$ echo 'export PATH="$HOME/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc
$ source ~/.bashrc

バージョンを出してみる。

$ digdag --version
OpenJDK 64-Bit Server VM warning: Option AggressiveOpts was deprecated in version 11.0 and will likely be removed in a future release.
0.10.4

一部VMのオプションが非推奨になっている表示が出ているが問題なくバージョンが表示された。

digdag serverを動かしてみる

digdag serverはGUIでいじれるツール。今回は動かして見るだけなのでメモリにデータを入れる。

$ digdag server -m

起動したもののアクセスできない

WSLの設定を修正

windows上の %USERPROFILE%/.wslconfig に以下記述

[wsl2]
localhostForwarding=true

wsl --shutdown で一度落とす

もう一回起動

$ digdag server -m

うまくアクセスできなかったので以下にした。もしかしたら上のWSLの設定は必要なかったかもしれない。

$ digdag server -m -d 0.0.0.0

localhost:65432 でアクセスできた。

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