Open4

TOUCHDESIGNERに入門してみる

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オペレーターの種類

  • TOP(Texture Operator): 画像、映像処理
  • CHOP(?Operator):音、数値
  • SOP(Surface Operator):3Dオブジェクト
  • MAT(Material?Operator):3Dオブジェクトのテクスチャ
  • DAT(Data Operator):データ処理
    オペレーター同士をマウスで直接繋ぐのは、同じ種類のオペレーターである必要がありそう。
    CHOPの"LFO"オペレーターで生成した数値を、TOPの"Transform"オペレーターの"rotate"に渡すなどが可能("+"ボタンでExport)

お作法

  • 最後(右端)はNull Operatorを配置しておく
  • Nullはオペレーターの種類違いで同名のオペレーターがあるので注意
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  • 重ねるときはとにかくOver TOPを使う
  • Tile TOP(4マス)→Tile TOP(16マス)のように2つ同じオペレーターをつなげば効果を重ねがけできる
  • Feedback TOPは使い方が特殊。FeedbackタブのTarget Operatorに出力先オペレーターを指定する。
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  • Hキーで全体がおさまるように表示
  • Pキーでパラメータウィンドウ表示/非表示
  • Switch TOPで切り替え