Rustのデータサイエンスで使えそうなもののメモとリンク集

公開:2020/10/02
更新:2020/10/20
2 min読了の目安(約1800字TECH技術記事

この記事はQiita https://qiita.com/exy81/items/1b13d0ef3832a76338eb から移行したものです。

evcxr

pythonみたいにJupyterでインタラクティブに使いたいという場合におすすめ。
RustのREPLでJupyterでも使うことができる。cargoでインストールできる。

Tips

変数がグローバルで定義されるので、参照を借用するときにライフタイムのエラーが出ることがある。
対処法としては、セル全体をブロックで囲むか、関数化してしまうなど。

Plotters

Rustのグラフ描画ライブラリ。evcxr_jupyterでも使えるので、pythonのmatplotみたいな感じで使える。

serde

JSON, YAMLなどの読み書き

線形代数

機械学習

デファクトスタンダードはまだなさそう(2020/09/17)。

Neural Network (NN)

NN以外

どちらも更新止まってるっぽい?

応用事例

Rust.Tokyo 2019

  • エッジMLシステムをC/C++からRustへ移行した事例
  • Rustによる数値計算の現状と課題

機械学習と数値計算の事例がそれぞれ紹介されている。発表スライドあり。

その他

他の方がまとめたリンク集 https://qiita.com/legokichi/items/9f80e4e2e6313876061c
並列、シリアライズ、数学・計算の項目がデータサイエンスで使いそう。