Blockchain 基本用語

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ナンス

  • ブロックを生成する時に、マイナー(採掘者)によって生成される32ビットの数値
  • Number used once(一度だけ使用される使い捨ての数字)の略

ECDSA

  • 暗号アルゴリズムのひとつである楕円曲線暗号のこと
  • RSAと比較して、約10分の1のデータ長での高速処理でありながら同レベルの安全性がある

マイニング

  • 新たなブロックを生成し、その報酬として仮想通貨を手に入れる行為のこと
  • ブロック:取引をまとめたもの

Proof of Work

  • コンセンサスアルゴリズムの一種
  • 何が正当な取引情報なのかを決定・管理するための仕組み
  • P2Pネットワーク:中心的な管理者は存在せず、ネットワーク内で情報が縦横無尽に走る

コンセンサスアルゴリズム

  • 直訳すると、合意方法
  • 中央集権的な管理者が存在しないP2Pネットワークにおける合意方法

トランザクション

  • 取引記録のこと
  • 価値の移転を記号化している

ウォレット

  • 自分のビットコインアドレスをまとめたもの
  • 秘密鍵を保管する場所

イーサリアム(Ethereum)

  • 仮想通貨はイーサ(ETH)
  • ビットコイン同様にProof of Workを採用している

ビットコインアドレス

  • ビットコインを利用する際の口座番号のようなもの
  • 公開鍵から生成される

ノード

  • P2Pネットワークに参加するコンピュータまたは参加者のこと
  • データの署名や取引データを検証し、分散型台帳と比較することで監視・取引を承認する

51%攻撃

  • 特定の個人や団体が計算処理能力の51%以上を支配する
  • 51%攻撃が起こると、取引に対する信頼性を失い、市場での価格が下がる

参考文献