🦊

駆け出しエンジニアこそ記事を書こう

2022/07/23に公開約1,500字

はじめに

初めまして、yowayowaエンジニアのエンプです。
まだまだエンジニアとしても、未熟でどっちが前かわからないような自分なんですが、今回初めて記事を書いてみました。今回は初めての記事の作成ということで、コーディングも記事を書くのも初心者の自分が記事を書いてみることにした経緯を話してみようと思います。
(見苦しいと思いますが、この記事は同じ境遇の人で記事を書いたことがないよーという方のために書いた記事ですので、どうか最後まで見てもらうと嬉しいです。)

ざっくり自己紹介

・エンプ 現在とある高専の3年生
・モンハン好き 現在はサンブレイクをプレイしてます 大剣使ってます
・pythonを1年,golangを半年ちょい,rustを現在は勉強中(数ヶ月)
・プログラミングを始めたきっかけは友達に無理やり本を渡されて、一日以内に覚えてこいと言われて猛勉強したのが始まり


今回記事を書こうと思ったきっかけ

結論: 記事を書くのに実力は関係ないということを知ったから

記事を書くのはコーディングスキルが高い人だとか、駆け出しだからという理由で記事を書けないよー、という人はたくさんいるのではないでしょうか?実際自分もそうで、自分には実力がないから、世界に向けて発信して、もし誤りがあったら怒られるのではないかと考えていました。
しかし、最近tuyotuyoエンジニアの先輩(仮にkさんとする)に出会い、その考え方を改めて考えさせられました。自分はまだまだよわよわで間違えてしまうこともありkさんとコーディングをするのは間違いを指摘されるのが怖いなと感じていました。もちろん(笑)自分はたくさん指摘されてしまうようなコードをいっぱい書きました。しかし、基本的にkさんはとても優しく丁寧に教えてくれました。そこでkさんは自分も同じようなことをしたことがあると教えてくれました。その時に気づきました。
あれ、今まで記事を書くのは自分より知識があって、なんかすごそうな人だと、そんな人だと勝手に決めつけてしまっていたのではないか、自分が思っているよりも間違っていても優しく指摘してくれる人が多いんじゃないのかと、
実際どんなに駆け出しでもどんなに初歩的なことでもそれを知りたいという人は多いでしょう。むしろ、最初は何も知らない状態だからこそ、始めたばかりの情報に対しての記事は重宝されるものだといえると思います。もちろん知識がある人が始めたばかりの人に向けて書いた記事などはあります。しかし、知識がある人が書いた記事だからこそ少しわかりにくい表現が混じってしまうことなどが稀にあります。(自分の実体験)そんなことがあるからこそ同じくらいの知識の人の意見というのはある意味で貴重だといえると考えます。間違っていても良いと思います。すごいエンジニアでも実際間違えることはあります。気にしなくて良いんです。そう!記事を書いちゃっても良いんです。


まとめ

今回はyowayowaエンジニアの初めての記事として、記事を書くこと、間違えることは怖くないよーという記事を書いてみました。人は誰でも間違えますし、駆け出しのエンジニアの記事を求めている人もいます。この記事のように読みにくい記事になることもあると思います(泣)。でも、実際記事を書くことに対するメリットは計り知れません。例えば、自分の軌跡がわかる、間違いを知ることができる、コミュニティーができるなどなど。
もし自分のように記事かくの怖いな〜と感じている人が一人でも減ってくれればいいなという気持ちで書いてみました。初めてなので、見苦しかったかもしれないですが、少しでも役に立てていただけると幸いです。
それでは、また!

Discussion

ログインするとコメントできます