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2020年版 Go言語 環境構築【macOS編】

2020/10/26に公開

Step1: Goのインストール

Downloadページ最新のものをダウンロードします。

https://golang.org/dl/

ダウンロード後は実行して案内通りにインストールを進めます。

完了したらコマンドでインストールができていることを確認。うまくできていればバージョンが表示されます。

$ go version
go version go1.15.3 darwin/amd64

これでインストールは完了です。

Step2: Goワークスペースの作成

Goは二つのディレクトリを用意する必要があります。

  • srcディレクトリ: Goのソースファイルが置かれる
  • binディレクトリ: Go tools によってインストール、またはbuildされた実行ファイルが置かれる

デフォルトのGoワークスペースはユーザのホームディレクトリの直下 $HOME/go になります

下記コマンドを実行してそれぞれのディレクトリを作成します。

$ mkdir -p $HOME/go/{bin,src}

このような階層であることを確認してください。

└── $HOME
    └──go/
       ├── bin
       └── src

次に環境変数を登録します。~/.bashrcに以下の3行を追加します。

export GOROOT=/usr/local/go                                                 
export GOPATH=$HOME/go
export PATH=$GOPATH/bin:$GOROOT/bin:$PATH

Step3: テストコードの実行

試しに一つコードを実行してみます。テスト用のプロジェクトディレクトリとコードを作成します。

ディレクトリの作成

$ mkdir $GOPATH/src/sample_project

ソースコードの作成

$ touch $GOPATH/src/sample_project/main.go

main.goの中身は以下です。

package main

import (
	"fmt"
)

func main() {
	fmt.Println("Hello, playground")
}

main.goと同じ階層に移動して、ファイルを実行します。

$ go run main.go

Step4: VScodeの設定 拡張機能のインストール

エディタはVScodeを前提として設定を記載します。
まずGoの拡張機能をインストールします。

Code -> 基本設定 -> 拡張機能

からgoと検索して出てきたものをインストールします。

インストールが完了したら一度VScodeを再起動します。

Step5: VScodeの設定 goinstall

VScodeの再起動が完了したら Command + Shift + P でコマンドパレットを開いてgoinstallと入力します。

Go:Install/Update Toolsを選択して全て選択して実行します

インストールが完了したら環境構築は完了です。
VScodeで実行したいソースファイルを開き、Ctrl + F5で実行することができます。

参考

  • Udemy: Master Go (Golang) Programming: The Complete Go Bootcamp 2020

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