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クラウドサーバーを作る

2022/03/30に公開約2,200字

クラウドサーバーを作る

この記事では、Raspberry Pi4、NextCloudを使ってクラウドサーバーを作成します。

環境

|環境 |
|---|---|
|Raspberry Pi 4 modelB|
|Ubuntu 20.04 |
|NextCloud |

§1.Raspberry Piをセットアップする

image.png

§1.1Ubuntuをインストールする

Raspberry Pi Imagerを使って、Ubuntu LTS 2020をMicorSDに入れます。
Imagerで、フォーマット等ができます。
image.png

フォーマット
(Rasberry Pi Imagerを使うと、フォーマットもしてくれます)
image.png

§1.2Ubuntuを起動する

image.png

ラズパイ4はデスクトップ向けUbuntuでもサクサク動きます。

§1.3アップデート

raspi2020126_4.gif

§2.クラウド構築

§2.1 NextCloudインストール

sudo snap install nextcloud

raspi10.png

§2.2 管理アカウント設定

sudo nextcloud.manual-install username password

§3.使ってみる

Raspberry PiのIPアドレスを確認して、同じネットワーク内にある別PCからwebブラウザで見るとNext Cloudを使用できるようになります。

http://ラズパイのIPアドレス

Raspberry PiのIPアドレスを固定したり、ドメインを設定することで外部からでもクラウドサーバーに接続できるようになります。
image.png

§4.おまけ(ファイルサーバーを作る)

Sambaインストール

sudo apt install samba samba-common-bin

Sambaのconfigを変える

image.png

[share]
path = /home/share
browseable = yes
writable = yes
省略

Shareフォルダを作る

image.png

Samba再起動

sudo systemctl restart samba

§5.おまけ(ラズパイにssh接続(Windows))

ssh RaspberryPiユーザ名@IPアドレス

§5.終わりに

いかがでしたでしょうか?
Raspberry Piを使うと、自宅でサーバー周りについて、手を動かしながら学べるのでとても楽しいです。

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